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胃がんの術後の経過が悪く心配です。胃を3分の2摘出して早期癌ステージ1だったの...

saradaさん

2011/3/1720:35:47

胃がんの術後の経過が悪く心配です。胃を3分の2摘出して早期癌ステージ1だったのですが・・・
術後3週間になりましたが縫合部狭窄があり、2度胃カメラで拡張術をうけましたがまったくよくなりません。

今は鼻からの管で排液を出して、ドレーン、術後2週間目にIVHの点滴になりました。
胃カメラでの説明は縫合部にわずかなむくみとひっかかりがあり、うまく流れていないとのことで
狭窄?してるほど狭くはない、十分な広さがあると説明を受けました。
(縫合不全ではないらしいです)
35歳の年齢なのでよくならない経過と食べられない苦痛に苦しんでいます。
入院中に排液が溜まる状態が続くため肺炎を何度も起こし、食道にも潰瘍ができてしまいました。
ガリガリにやせ細り、歩く元気もないのですが最悪は再手術になるのかと思えば
手術に耐えられる体力があるのか心配でたまらなくなります。

胃カメラの拡張で治るのでしょうか?それとも再手術の可能性もありますか?
今の病院を信じて良いのでしょうか?
入院はかなり長引くのでしょうか?

アドバイスいただけると助かります。

補足吻合部狭窄

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/3/1723:44:48

胃切除手術後の吻合部狭窄は一定の頻度で起きる術後合併症です。

縫合不全が無く、内視鏡で吻合部の充分な広さが確認できているのならば、とにかく「待つこと」が肝心です。
多くの場合は吻合部のむくみ(浮腫=ふしゅ)が一因であることが多いです。
吻合部浮腫が通過障害の原因ならば、改善するまでに4~6週間以上かかることもあります。

逆流性の食道炎・食道潰瘍や誤嚥性肺炎は避けなくてはなりませんが、経鼻胃管(鼻から管を入れて胃の中に溜まる消化液を体外に導く管)を入れたり、胃液や腸液の分泌を抑制する薬を使用するのが一般的です。

当然、絶食になりますので、栄養のサポートは肝心です。
特に低栄養状態は浮腫の状態を長引かせます。
IVH(最近はTPNと言います)は必須であり、35歳とお若いのであれば、体格にもよりますが、やはり最低でも1日1500kcal程度以上のカロリーをキープする必要があるでしょう。(恐らく、手術の時点でかなりの低栄養状態であったのではないでしょうか?)

再手術は可能な限り避けるべきだと思います。あくまで最終手段です。
まして、術後合併症の管理中に別の病院にかわることは、お勧めできません。

とにかく担当医(恐らくとても忙しいと思いますが・・・)とアポイントを取った上、面談を申込み、現状と今後の見通しについて充分な説明を受けるべきです。
また、面談を受ける以上、質問事項を事前にまとめて、疑問点を絞ってメモにしておくことをお勧めします。

患者さんの完治を心よりお祈りいたします。

質問した人からのコメント

2011/3/18 09:11:41

抱きしめる まだ術後3週間なので焦る気持ちが落ち着きました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dr_********さん

2011/3/1723:40:20

お見舞い申し上げます。
造影や内視鏡をみないで答えるのは難しいですが、内視鏡下の拡張術でよくなる場合もありますし、手術しないといけない場合もあります。
拡張術とかかれていますが、バルーン拡張したのでしょうか(術後早期にはあまりしませんが)。もしカメラの通過をみただけなら、バルーン拡張することにより改善が期待できます。

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