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soundhorizonで、聖戦と死神のシリーズは第4部までありますが、内容...

颯賭さん

2011/3/2614:06:51

soundhorizonで、聖戦と死神のシリーズは第4部までありますが、内容があまり理解できません(;´Д`)
「約束の丘」と「薔薇の騎士団」は関わっているのでしょうか?

分からないので、誰か年表みたいにまとめてください;
できれば登場人物もお願いします。

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Mizukiさん

2011/3/2623:21:17

時系列順に言えば、

「詩人バラッドの悲劇」
ブリタニア王国にて高名な詩人、
バラッドが暴君である女王に自らの美しさを讃える詩を
作れと言われた際、拒むような詩を作ったため、処刑される。

「辿りつく詩」
バラッドの恋人であるルーナが、消息不明のままのバラッドを探す
旅に出る。過酷な旅路で、自らの視力を失ってしまう。
最終的には、バラッドの入っていた牢屋の牢番だった男から、
バラッドはすでにこの世に居ないことを告げられる

「約束の丘」
若き日のアルヴァレス、戦に行く際に自国の夕陽の見える丘で
恋人、シャルロテに必ず帰って来ると、誓う

「薔薇の騎士団」
暴君であった女王が亡くなり、女王の姪であるローザ・ギネ・アヴァロン
がブリタニア王国の女王となり、ルーナは恋人の名を継いで
ルーナ・バラッドという詩人になる。
ブリタニア暦627年、フランドル国が〈聖戦〉という名目で周囲の国々を
制圧し、また、ブリタニア王国へも侵略を開始する
ローザ、これを機会に「薔薇の騎士団」を設立

「聖戦と死神第一部」
「銀色の死神」とまで呼ばれるようになったアルベルジュ、カスティリヤを
制圧。しかしフランドル国に根付いている黒の教団にとっては
国で最も人気の高いアルベルジュは邪魔な存在である。

「聖戦と死神第二部」
ブリタニアに上陸したアルヴァレスの軍とパーシファルが率いる
薔薇の騎士団が衝突。ドーバーにて開戦するが、
逃げる一人の娘がシャルロテに見え、追いかけ殺そうとしていた
ゲーフェンバウアーの剣を弾き返してしまう。
軍にはもう居られないと悟ったアルヴァレス、気絶した
娘を抱え去ってしまう

「聖戦と死神第三部」
自らの国を取り戻すため様々な国と人の命を奪ってきた過ちを悔いる
アルヴァレスと、助言をする娘(実は城から逃げてきたローザ)
ローザの説得により、ブリタニアに仕え、「アーベルジュ」と名乗る
ようになる

「聖戦と死神第四部」
アルヴァレスが亡命したことを受け、フランドル国に吸収されていた国々が独立を始めたため、フランドル国は国土を削られてしまう
そんな中、ローザの元にフランドル国王からの親書が届き、
休戦協定会談が開かれることになるが、実際は黒の教団の刺客である
ゲーフェンバウアーがアルヴァレスを暗殺するためのものであった・・・


こんな感じでしょうか・・・(長っ)
自分的解釈ももししたら含まれてるかもしれませんので、悪しからず。
「アーベルジュの戦い」は、たぶん「約束の丘」の次あたりかと・・・

質問した人からのコメント

2011/3/27 10:01:06

降参 すごく分かりやすいです!
本当にありがとうございました。

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