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先日、アンティークのオメガ シーマスターを購入したのですが、cal613というムーブ...

mas********さん

2011/4/109:51:58

先日、アンティークのオメガ シーマスターを購入したのですが、cal613というムーブメントとは、どのような物ですか?
また、アンティークウォッチ自体所有するのが初めてですので、扱い方も教えて頂けると有難いです

オメガシーマスター,cal613,ムーブメント,アンティークウォッチ自体,扱い方,オーバーホール,CAL613

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ams********さん

編集あり2011/4/222:43:39

オメガブックより抜粋
CAL613
1966年、センターセコンド、カレンダー、耐震、耐磁、曜日修正、
直径27.9mm 高さ3.85mm 19800振動 17石
CAL550から自動巻き機構を取り外し、カレンダーを付けた物との事
2姿勢で調整されている。

扱い方は
現在の機械式時計と変わりませんが、(衝撃厳禁)
防水機能は経年劣化(パッキン等)の為、防水ではないと考えた方が良いでしょう。
時間が合わない、ゼンマイ巻き上げや針合わせが重い等の時は、オーバーホールしなければなりません。
大切にするなら定期的(5年程度)でのオーバーホールをお勧めします。
1日1回定期的にゼンマイを巻く等との考えも有りますが、あまり使わないなら動かさない方が機械には良いと思います。
オイルが固くなるとの意見もあると思いますが、そんな堅くなるのはオイル自体が悪いと思います。
すべての機械は動かすほど摩耗し、劣化します。
たまに使うならその時、動かしていれば問題無いと思います。
しかし動かさなければオーバーホールの必要が無い(時間が延びる)ということではありません。
中のオイルは自然と時間がたてば劣化しますので、定期的な清掃注油が必要になります。
あくまでも個人的な意見ですので、さまざまな考え方が有るでしょう。
私は神経質にならず、お金をかけず、古い時計を楽しむのがベストとの認識です。

オメガは永久的に修理してくれるようですがスイスに送る等するので修理代が高いです。
メンテナンスはアンティーク専門店に任せた方が良いと思います。
部品もジャンク時計から移植すれば今後も問題ないと思います。

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