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英文法問題の質問です

ryouta^nishiyamaさん

2011/4/503:40:00

英文法問題の質問です

立教志望の高2男子です。
現在、学校の『基礎英文法問題精講』をやっているのですが、わからない問題があるので詳しく解説いただけると嬉しいです。

(1)He cares so little about his meal that (anything, everything, nothing,something)will do so long as it fills his stomach.

→答えは、anythingなのですが疑問文でも否定文でもないので、everythingやsomethingじゃダメなのでしょうか?

この手の代名詞問題にとても弱いです。

(2)同じ意味になるように適語を入れよ
I can give you no more than this.
=This is < > I can give you

→答えはallです。これはあげられる『すべてのもの』と訳せるのですが、everythingではなくなぜallでなくてはならないのでしょうか?


スペルミスはご指摘ください。

お願いします

補足どれもBAにしたいくらいわかりやすい回答で助かりました!
申し訳ないですが、投票にて決めさせていただきます。
みなさまありがとうございます。

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wat********さん

2011/4/513:12:19

これは文法の問題というより、語彙の問題です。
語彙の問題ですから、語彙の意味と文の意味を考えれば、
問題はかんたんに解けます。

(1) (anything, everything, nothing, something)will do
お部分だけが問題の部分ですから、ここの部分だけで考えます。
(a) Anything will do. 「なんでもいい。」
(b) Everything will do. 「どのひとつでもいい。」
(c) Nothing will do. 「どれもよくない。」
(d) Something will do. 「なにかがいい。」

質問者さんは
どの文が元の文にはぴったり当てはまると思いますか?

(2) I can give you no more than this. = This is _____ I can give you.
問題となるのは、次の部分。
(e) all I can give you
「わたしがあなたにあげられるもの、みんな」
(挙げられないものもある)
(f) everything I can give you
「わたしがあなたにあげられるものの、どのひとつも」

さて、適切な意味のほうは?

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ベストアンサー以外の回答

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tan********さん

編集あり2011/4/808:52:47

(1)
これは肯定文です。肯定文の any は「どんな~でも」という意味になります。anything はもともと any + thing ということですから理屈は同じで、肯定文で使うと「どんなものでも」という意味です。

Any friend of yours is a friend of mine.
→ あなたの友達ならだれでも私の友達だ。
こういう場合、実際にともだちがいるかどうかは関係ありません。いま友だちがいてもいなくても、あるいは将来増えても、ともかく、「あなたの友達は私の友達」という意味です。

ご提示の文の anything will do as long as... というのも同じことで、いま目の前にあるものでもないものでも、現実には手に入れられないものでも、ともかく「腹にたまるものなら何でも」ということです。

everything を使うと「(あろうがなかろうが)何でも」という意味合いが薄くなりますので文脈に合いません。something や nothing も文法的には可能ですが、あえてそれを選ぶ理由はありません。

(2)
あげるものは実際には1つだけなので everything は合いません。all の場合は、「わたしがあげられるもの」という抽象的な概念の「全体」を表しますので、結果的にそれが1つだけだったとしてもおかしくありません。

All I can do is singing for you.
→ わたしにできること(できることの全体)は歌うことだけです。
Everything I can do can be done by my brother.
→ わたしにできること(自分にできるあらゆる行為)はすべて兄にもできる


追記:
(2)については、all day (一日中)と every day (毎日)の違いを考えてみればわかりやすいかもしれません。all (the) day は1日でもよいですが、every day は1日では使いません。いま思いついたので、参考になるかと追記しました。

uttoriさん

編集あり2011/4/513:55:20

前半部分が的外れでした。。。申し訳ありません!1点目は普通に文の意味、代名詞の意味で考えるべきでした。
詳細はみなさん丁寧に書かれているとおりかと思います。

------------------------------------------
しゃしゃり出ます。すみません。

(1)について
little の前に a がない点に要注意です。a little とはある意味逆の、「ほとんど〜ない」という語になります。
※ここでは副詞ですが、形容詞的「少しの」でも同じことが起こります。
There is little milk in the glass.「グラスには牛乳がほとんど入っていない」

not の意味合いを含んでいるということになり、このaなしlittle が入っている文は否定文扱いになります。neverと似た性質と言えば良いでしょうか。
そのため回答は、文法的に anything 正解となります。

ちなみに、a が so になっている訳ではなく、a llittle が little という別の単語に変わったと考えてください。この文ではその little の否定的意味合いを強めるsoがついてso that構文となり「あまりに食事に無頓着なので」といった意味です。

>この手の代名詞問題にとても弱いです
たしかに、この問題には完全にひっかかりましたね。。。
ただ文法だけにパターンですから、手広くやらなくても解けるようになるし、長文の際にも役立つものです。
苦手意識があるのでしたら基礎英文法精講は重いと思います。学校のものと割り切って、自分で、薄くて良いので英文法の選択問題集で「代名詞」のところを繰り返し解くのがいいですよ。

(2)について
一件目の回答者様の挙げた all の唯一性が関係あります。allも否定的意味をもつということで、no more からの書きかえには all が用いられます。
everything にはこのような用法はありません。

また all と every の違いについては、(問題の文は all の後の the thing が省略)
all:「すべて」は全体量がわからないこともある。あくまで「すべて」であり、これ以上ないこと 【不可算扱いや否定的意味がある】
every:あらゆる。「沢山」の意味もある【可算扱いのみ】
という区別ができます。

スペルミスありませんよ^^

dr_********さん

編集あり2011/4/506:56:09

(1)He cares so little about his meal that (anything)will do / so long as /it fills his stomach.

→これはanythingでないとだめです。肯定文でanyときたら、どんな~でも、という意味です。辞書を引いて確認してください。
訳をみてもわかると思います。

(彼は自分の食べるものについてほとんど頓着していない(こだわっていない)ので、自分の胃袋を満たすものだったら何でもいい。)
*littleは他の方がおっしゃるように、否定的な意味です、ほとんど~無い、という。

(2)同じ意味になるように適語を入れよ
I can give you no more than this.
(こうやって言う人物を、(This)と、たとえば、手の中に一抱えにして、何かを持っている、図を想像してみてください。)
=This is <all > I can give you
= This is ( the whole of an amount) I can give you.

直訳:これが(全部です)/ 私があなたにあげることのできる。

→allには、このような意味があります(全量)。
Have you done all your homework?
(=Have you done the whole of an amount of your homework?)
全部宿題やった?
(宿題の、全量を、やったか?)

everythingというのは、意味合いが変わってきます。
everything = every thing, = each thing or all thingsそれぞれ(各々)のアイテム、あるいは全てのアイテム(複数)

Everything was covered in a thick layer of dust.
(=All things were covered in a thick layer of dust.)
全ての物(ひとつひとつが、全て)分厚いチリで覆われていた。

*every+単数扱い(each+単数と同じ扱い)だけど、実際は個々のアイテムがひとつひとつある(複数形)。
I decided to tell her everything.
(=I decided to tell her all things.)
私は彼女に、全て(ひとつひとつ全部のことをのこらず)話すことにした。

everyというのは、ひとつひとつバラバラのアイテムがあって、それ一点一点が集まって全部、というイメージです。

だからこの問題の文章の場合、everythingというのは置き換えられないものなのです。

もしこのような概念で混乱するようでしたら、英和ではなくて、さらに英英辞典を引いて語義と語用を確認することです。
日本語だけで訳しているといつまでも理解しにくい話題です。

がんばってください。

longman dictionary(サーチエンジンで)なら、無料でオンラインの英英辞典です。定義を確認するのに便利ですよ。

uen********さん

2011/4/504:18:45

(1)「なんでも」というのは,「全てがいい」とか「あるものがいい」というのではなく,「どれでも任意の一つでよい。それがせんべいであろうが,ケーキであろうが」したがって,anythingが正解です。
辞書の次の記述を参考にしてください。


[肯定文で] 何でも, どれでも
How about the cafeteria? It has just about ~.
カフェテリアに行きましょう. あそこならほとんど何でもありますから
A~ will do.
どれでも結構ですよ
I will do ~ I can do to help.
手伝えることなら何でもいたしましょう
(=I will do whatever I can [no matter what it is] to help.).

いずれもsomethingやeverythingでは意味が成立しません。

(2)は興味深い質問ですね。allが正解だとは言えますが,では,everythingはなぜいけないのか?と説明することは難しいです。
たとえば,次のような例文は辞書で確認できるからです。

E~ (that) he said is [×are] true.
彼の言ったことはすべて本当です
E~ you always wanted to know about sex but were afraid to ask
ずっと知りたいと思っていたけど質問するのが怖かったセックスに関するすべて
《米国人医師が書いたベストセラー(1970);これをもじった言い方がたくさん生れた》.

ただし,辞書のallの記述を読むと,これが正解であるというヒントが得られます。

all [関係節を伴って] 唯一の物[事]

A~ you've done is spoiled [(to) spoil] the whole thing.
君のしたことはすべてを台無しにしただけだ.
A~ you're doing is spoiling [×(to) spoil] the whole thing.
君の今していることはすべてを台無しにしているだけだ》
It was ~ he could do not to laugh.
((略式))彼は笑いをこらえるのが精一杯だった
(=A~ he could do was not (to) laugh).

すなわち,allには「これしかない」という意味が含まれており,「これ以上は君にあげることができない」にあたる英文ではeverythingではなくallだと判断できるのです。

ここでいう辞書とは,あなたも持っているであろう「ジーニアス英和」です。

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