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チェルノブイリの記事で疑問があります!

ten********さん

2011/4/523:11:38

チェルノブイリの記事で疑問があります!

放射能の長期的動向 [編集]
放射性物質の減衰予想グラフ。縦軸が残留濃度 横軸が経過年数
セシウム137の濃度に基づく放射能汚染地域事故の直後においては健康への影響は主に半減期8日の放射性ヨウ素によるものだった。今日では、半減期が約30年のストロンチウム-90とセシウム-137による土壌汚染が問題になっている。最も高いレベルのセシウム-137は土壌の表層にあり、それが植物、昆虫、きのこに吸収され、現地の食糧生産に入り込む。最近の試験(1997年頃)によると、この区域内の木の中のセシウム-137のレベルは上がりつづけている。汚染が地下の帯水層や、湖や池のような閉じた水系に移行しているといういくつかの証拠がある(2001年、Germenchuk)。雨や地下水による流去は無視できるほど小さいことが実証されているので、消滅の主な原因は、セシウム-137がバリウム-137へ自然崩壊することだと予想されている

↑の話によると半減期が8日しかないヨウ素が主に健康への被害があると書かれてます!

8日と短くても健康への影響が多いと書かれています!チェルノブイリで健康被害と言えば!やっぱ奇形児とか・・・・・
危ないんじゃない?

補足放射性ヨウ素を体内に取り込んだから甲状腺にたまり癌になったが放射性ヨウ素とヨウ素131は別物!

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ベストアンサーに選ばれた回答

yar********さん

2011/4/523:25:09

汚染地域は内陸が多く、ヨウ素が含まれる食物が少ないために放射性ヨウ素が体内に入った場合にはもともと必須栄養素のひとつであることから体内に残ることがあって主に甲状腺に残ることで甲状腺がんが引き起こされる可能性があるのです。日本の場合は海洋国であることから海藻などから自然界にあるヨウ素を摂取することが出来るためにチェルノブイリのときとは違って害がないとされているのです。

ついでに言えば、放射性ヨウ素で発生するとされる甲状腺がんは初期で発見されれば30年生存が95%にもなるそうで、投薬と経過観察だけで済まされることもあるものであることもあるガンとしてはきわめて軽いものであることが指摘されています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

eas********さん

2011/4/523:20:40

チェルノブイリの健康被害でもっとも顕著だったのは、子供の甲状腺ガンです。

ヨウ素は成長ホルモンを作るのに使われるので、成長期の子供は甲状腺(成長ホルモンの製造場所)に、放射性ヨウ素が蓄積されやすいのです。大人の体内でも成長ホルモンは作られますが、大人の甲状腺ガンは1例も発症しませんでした。

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