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適正露出を正確に得るにはグレーカードを使うと良いみたいなんですが、あとから、...

f12********さん

2011/4/801:50:37

適正露出を正確に得るにはグレーカードを使うと良いみたいなんですが、あとから、ソフトで調整すればいいのでは? とも思いました。 利点ってなんですか? ソフトを使用しなくても良い とかですか?

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pho********さん

2011/4/807:49:06

先ず、グレーカードで適正露出が得られる確証がありません。平面の18%板の反射を測り、立体的な光線の被写体露光域が測れるものではありません。せいぜい、曇天、順光程度で適正露出が得られるだけです。写真の露出は点として考えるのではなく幅として考える必要があり、幅がカメラの再現幅を超えると非常に露出の判断が難しくなります。

あと、適正露光には二つの意味、撮影時のそれとプリント時のそれがあります。撮影時に適正露光が行わなければプリント時には超背うのしようがありません。先ず、前提として撮影時の露光域を把握して撮影する事が大事です。

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ベストアンサー以外の回答

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gek********さん

2011/4/900:02:55

グレーカードの利点・・・。
カメラの露出計が信用できない時代であれば、スポットメーターとセットで使う利点はあったでしょうが、今の時代、利点はないかと。
どうしても適正露出を正確に得たいなら、反射した光を計る反射式露出計(カメラに内蔵されている露出計やスポットメーター)よりも、光そのものを計る入射光式露出計の方がいいかと。個人的な意見ですが。
もっとも、フィルムで風景を撮っている人は、スポットメーターを使っている人が多いですね。特に、大判カメラ。
彼らはグレーカードは使っていません。自分なりにグレーカードと同じ、反射率18%の被写体を経験的に知っていてそれを基準に露出を決めています。
風景でも入射光式を使う私は、珍しがられます。どこ計ってんだって。まあ、結果オーライです。

Airさん

2011/4/819:04:02

う~ん、そもそも後からソフトで調整する・・・という考え方がおかしいというところに気づいて欲しいところですが・・・。

基本的に露出については最初から露出を外してしまった写真では、どう弄っても良い写真にはならないのですよ。黒つぶれしたところを無理に持ち上げればノイズが入りますし、ノイズを除去しようとすれば解像力が失われます。白飛びしたところはデータがありませんからどんなに明るさを下げても白いままです。

何を持って適正とするかとなると、人それぞれ適正画質は異なるのですが、グレーカードを使って基準をきちんと決めておくことにより適正露出を追い込みやすくなりますし、後から調整するにしてもかなり楽になるのは事実なのですよ。ソフトを使用しなくて良いツールではなく、ソフトによる変更を最小限に抑え、ソフトで行うレタッチによる画質低下も最小限に抑えることが出来るのがポイントになります。

kaw********さん

編集あり2011/4/1019:46:15

貴公は何か大きな間違いをしていますよ。グレーカードで計った露出は適正露出ではなく標準露出ですから。この標準という事をはっきりと頭に入れて置いて下さい。そして、その標準露出から作品とか個人的な好みで露出を補正して適正露出にするのですから。何でもそうですが基準があって、それから匙加減で露出でも何でも調整するという事でしょう。この基準が常に曖昧だったらで撮作品は撮影出来ませんよ。人の勝手な感性とか意思が入らない標準露出は基準ですから。確かにRAWで撮影して調整しても良いという理屈は最もですが、やはり最初から正確にカメラマン自身の意思で撮影するという姿勢とか緊張感も大切でしょう。僕は基本的にはJPEGで撮影して決めてしまいます。その為に適正露出に拘り色温度にも固執します。色々とカメラマンの意志の違いというか使用する方法が違っても利用出来る、それがデジタルですから貴公も正しいと考えられます。色々と撮影手段というかが考えられるのが良いと思いますが。フィルムカメラでは出来ない事ですよね。

mar********さん

2011/4/811:15:55

既に回答が出ておりますが,そもそもグレーカードで適正露出を得られるという認識は間違ってます.18%グレーを18%グレーとして写すというあくまで目安に過ぎません.実際の被写体が18%グレーなわけじゃありませんし,何をどのように撮りたいのかは貴方次第です.従って被写体によって自分の判断で露出補正が必須となります.

あとからソフトで補正というのはあくまで非常手段です.それでは調整しきれないこともままあります.撮影の腕も上がりません.いざというときに補正しきれないほどの失敗を犯す可能性も高いですね.常に適正露出で撮影するように心がけてください.

hat********さん

2011/4/807:04:12

towserturretさん の意見が的をえていますね。
そこに付け加えると、たとえ白飛び(情報が無い)していないところだったとしても、修正幅が大きいと画質は劣化します。
JPEGならそれは簡単に解りますが、RAWでも幅は広くなりますが同じ事が起こります。

例えば、逆光で人物を撮ったとすると、ほとんど人間の顔は黒く潰れます。
それを通常のように修正していくと、適正露出で撮影したモノよりコントラストが高くなりすぎたような、崩れた画像になるほか、ノイズも結構出てきます。
「そこからコントラスト低く修正すればいいじゃないか?」「ノイズリダクションかければいいじゃないか?」と思われるかもしれませんが、生卵を過熱した状態から生卵にはできないのと同じで、”違う”崩れた画像にしかなりません。

デジタルこそ適正露出が問われますね。(フイルムの方が楽)

デジタルの「利点」の一つはランニングコストが安いことです。
何枚撮っても同じですね。
大きめのメモリーカードを買って、下3段~上3段まで1/3ステップずつ露出補正しながら撮影していけば、グレーカードを使うより確実ですよ。

写真は「表現」です。
適正露出ばかりにとらわれると表現の幅が狭まります。そう言った勘違いしてるのは年寄りに多いですね。
「女の子を明るく見せたい」・・・ハイキーに・・・
「雨の日にしっとり・・・」・・・ローキーに・・・
すべて適正露出(グレーカード)では表現もクソもあったもんじゃないです。何でもかんでも明るく見えてりゃ(白飛びしてない、黒潰れしてない)良いと言うものでもありません。
グレーカードで測った値は適正露出じゃないです。
その証拠にグレーカードで測った写真を上手な人に見せると解りますよ。
「コレはもっとアンダー(オーバー)に・・・」
必ず指摘されます。
「コレはグレーカードで測った正しい露出です。(だからコレが正しい)」は通用しません。どこの世界ででもです。
数学、科学ではなく「写真」だからですね。
撮影者が表現したいモノが適正露出です。雰囲気を生かすように表現(補正)した方がよいですね。
「キレイだな」「良いな」と思ったものが適正ですね。
グレーカードは目安でしかないです。勘違いされませんように・・・
使うのが悪いわけでもないので、それも勘違いされませんよう・・・

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