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2011/4/9 1:35

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カトリックの司祭はなり手が少なく、忙しいと聞きますが実情はどんなものなのでしょうか?求道者なので質問したいことがあっても、なかなか話す機会がありません。

カトリックの司祭はなり手が少なく、忙しいと聞きますが実情はどんなものなのでしょうか?求道者なので質問したいことがあっても、なかなか話す機会がありません。 私が通う教会は日曜10時ミサ出席者が200人くらいで、割と大きなカトリック教会だと思います。 協力司祭としてもう一人どこかの修道会司祭をよんできてくれたらいいのにと思いますが、修道会と教区のなんというか、縄張りみたいなものもあってうまくいかないのでしょうか? 同じくらいの規模で修道会運営の教会は司祭が6人います。

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教区司祭が担当する教会と修道会が担当する教会があります。 教区司祭だけの教会は、本当に忙しそうですよね。 私の通う教会は女子修道院が併設されているので、シスターはいらっしゃるけど神父さまはやっぱり大忙しです。 学生時代に所属していたイグナチオ教会なんて、イエズス会の神父さまがいっぱいいらしたのに... でも修道司祭には修道生活があるから、簡単に派遣して頂くことも難しいのでしょうね。 司祭召命のために祈りましょう。

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日本や欧米では少子化ということもあり、二十世紀後半からは少なくなりました。カトリックの複数の兄弟姉妹がいる家庭ではその何人かが司祭、修道者の道を目指す子供がいましたが、現在のように子供が一人か二人という状態では、家や父母、祖父母の老後など考えると躊躇せざるを得ないでしょう。 司祭招命の祈りが行われていますが、善し悪しはともかく司祭の独身性の見直し(正教と一緒であった千年ほど前に戻る?)も必要ではないかという意見も少なからずあります。 修道会は、それぞれの会則に従い修道生活を営むための組織で、信徒の司牧を目的とする教区司祭とは別ですから、縄張りということはありません。教区司祭不足の日本では、ある小教区の司牧を修道会に委託しなければならない事もあり、私の県では、フランシスコ会、レデンプトール会に主任司祭を頼んでいる教会も少なからずあります。その場合は教区の司教様の方針に従い、司牧することになります。 例えば、オーケストラの団員が修道会の司祭、中学の音楽の先生が教区の司祭にたとえられます。オーケストラの演奏家は本来は演奏が主ですが、学校からたのまれて、音楽の授業を担当するような感じです。その場合は校長(司教)の方針に従って授業を行います。 私は修道会の教会で学び、洗礼を受けたため、教区司祭と修道会の司祭の違いについては最初違和感がありましたが、今は、それぞれの役割を感じ、車の両輪みたいに共にカトリック教会には必要な存在であると感じています。