ここから本文です

消費税の会計処理について質問です。

masami0901tomonoriさん

2011/4/1122:34:57

消費税の会計処理について質問です。

消費税の会計処理について質問です。

平成23年3月期決算の会社で、1月中間申告を採用しているとします。
とすると、11回目の中間申告は、平成23年4月に到来します。
この4月の中間納付について、3月決算ではどう表現すればよろしいでしょうか?
個人的には、下記の①のように思えますが、いかがでしょうか?

会計処理案①
3月末時点で、4月の中間納付についての支払義務があるので、
貸方は未払消費税とする。借方については、仮払税金or仮払金。

会計処理案②
仕訳なし。

会計処理案③
(借)未収消費税等 (貸)未払消費税等

その他

補足早速のご回答どうもありがとうございます。
4月に、2月申告分を(借)未払消費税/(貸)預金 という仕訳をするならば、3月末決算時には、2月申告分も未払消費税に計上するということですよね。未払計上理由としては、決算時に支払義務があるために負債計上するという認識でよろしいでしょうか?
また、借方の勘定科目としては、何になりますでしょうか?仮払税金や仮払金で問題ないでしょうか?

閲覧数:
5,225
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

siryuu6160さん

編集あり2011/4/1213:06:37

ご質問の場合でしたら、3月末の決算日現在で10ヶ月分の中間納付をされていると思います。
決算処理として、消費税の申告もありますので、未払消費税が確定します。

確定した未払消費税を、2月申告分(4月納付)と確定申告の納付額(5月納付)とに分割して納付することになります。

従って、仕訳は以下のようになるかと思います。
<4月>
未払消費税/預金…2月申告分
<5月>
未払消費税/預金

決算書の未払消費税額と5月の申告納付金額が違うことになります。
消費税の確定申告の際は、確定納付額が4月~2月の11ヶ月の予定納付額を差し引いた金額となります。

【補足について】
解釈としては、2月申告分を未払計上するのではないですね。
確定申告により、未納付額を未払計上するといった解釈です。

中間申告による予定納付は仮払金(仮払税金)で処理のイメージがありますが、一月ごとの中間申告では、決算後も中間申告による納付分が発生します(2月申告分4月納付)。
この決算後の納付分については、仮払ではなく、決算により確定した未納付額の一部という解釈になります。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。