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【検証編】CRS飼育におけるサテライトSとソイルを使用したph調整方法について…

cat********さん

2011/4/1408:03:29

【検証編】CRS飼育におけるサテライトSとソイルを使用したph調整方法について…

-----------------前置----------------------------------

この質問は前回の質問内容を実践したことに対する検証結果と
結果から発生した質問について記述しています。

参考URL(前回の質問)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359051323

前回初めて回答してくれた方への感謝の気持ちを込めて
回答リクエストをさせて頂きます。
忙しいとは思いますが回答してもらえると幸いです。
また、様々な方から貴重な意見を頂けると幸いです。

添付写真にph変動グラフ, サテライトph調節槽, 水槽内水景
を示します。
(ph6.0以下は判別が難しいです。)
サテライト内のバイオフィルター・ミニは3分の2程の長さに
加工することで設置することができました。


-----------------結果-----------------------------------

ph調節槽を設置した日から、徐々にphが下降していることが
分かります。水道水のph7.2からph6.0以下まで酸性に傾きました。

今回使用したソイルは通常使用よりもソイル/水量比率が
小さいため、ph6.5程で安定するのではと推測していました。
しかしながら、phは6.0まで減少しましたので、
プラチナ・ブラウンに変更しようと考えます。
少しソイルをなめてました(-_-;)
(2011/4/13 PM ph調整槽の底面フィルターのエアを停止。)

ビーの様子については、やはり弱アルカリ性の時よりも
ツマツマ速度が上がっているように感じます。
新しく入れたビーも☆になることはありませんでした。


-----------------質問-----------------------------------


この方法においてソイル/水量比率が通常とは異なることによる
ソイル寿命への影響はあると思いますか?

ソイルのph調整の原理について(←ソイル寿命に関係するかも…)
教えてほしいです。

個人的にはph6.5程で安定して欲しいのですが…
皆さんのビー水槽のphはおいくつでしょうか?
(↑参考に教えてください。)

この方法における利点,欠点や改善点など、
思うところがありましたら教えて頂けると幸いです。


長文すみませんでした。
回答してもらえると幸いです。
よろしく願いします。

補足親切な回答に感謝します。

心配していたソイル寿命は早まりそうですね。
ソイルによるph調整はイオン交換ですか。

ソイルが「水素イオン」を放出するのですね。
つまり、ソイル内の何かと陽イオンが結合すると考えると…
ソイルの調節機能に限界はありそうです。
そのため、ソイル/水量比率が通常よりも低いため限界は
早まることが予想できますね。

ソイル交換期間を通常よりも短くしようと思います。
多くの質問に答えてくれて感謝します。

ソイル,サテライト,ph6.0以下,ph6.5程,ソイル寿命,ゼオライト,つっかえ棒

この質問は、fd3********さんに回答をリクエストしました。

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1
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ベストアンサーに選ばれた回答

fd3********さん

リクエストマッチ

2011/4/1410:37:28

非常に分かりやすい検証結果ですね。
数値データが提示されているのが◎だと思います。
あと今回の結果に関しては、本水槽が小型だったために顕著な結果が出たのだと思います。
例えば90cm水槽ではさすがに効果は低かったと思います。

①寿命
実際に試したことがないのでハッキリしたことは言えませんが、通水量とソイルの比率からして「多少なりとも短くなる」のではないかと思います。

②原理
イオン交換です。原理自体はゼオライトなんかと同じですので「イオン交換」で検索したほうが詳しいことが分かるかと思います。
基本的には水槽中の陽イオンを水素イオンと交換することでpHを下げる仕組みです。

③pH
使うソイルの種類によってマチマチですが、概ね5.8~6.5くらいの間になるようにはしています。

④利点欠点
最大の利点は「容易なpH調整」でしょう。
使用することでリセットが避けられなくなるソイルを底床に使うことなくソイルの水質調整機能をきちんと使い切っている点、ソイルの寿命時も交換の手間が小さい点は大きなメリットだと思います。
また、ソイル交換の手間が小さいため、色んなソイルを「試してみる」ことが容易な点も見逃せません。
よく言われるように、ソイルは使用する元水との相性が非常に大きいため「自水槽に合うソイルを見つける」ことが一つのコツだとされています。
この方法だと、それが比較的容易だと思います。

また、これは予想になるですが、ソイル寿命時に見られる「ポツポツ死」が少ないのではないかなと思います。
ポツポツの原因はソイルの吸着効果切れによって「それまで溜め込んだもの」ないしは「溜め込んだものが変質したもの」が緩やかに吐き出されるためと推測しているため、ソイルの絶対量が少ないと溶出物の量も少なくなるだろうというのが根拠です。

一方欠点は、ご自身も苦慮されたように「サテライト内のソイルに十分通水させる」必要がある点でしょう。無造作にサテライトにソイルを突っ込んだだけだと、今回の結果は得られなかったと思います。
「一工夫」の手間を惜しむ人には向かないでしょう。

改善点というか心配点ですが、サテライトの重量がそれなりになっているはずですので、小型水槽には少々重いかもしれません。
できればサテライトの底につっかえ棒なり台なりをあてがってあげると安心だと思います。


こういう「実験」とか「チャレンジ」は大好きです。
今後もオリジナリティを追及していただきたいと思います。

質問した人からのコメント

2011/4/15 16:20:23

感謝 ありがとうございました。
これからもレッドビーにあった水質に改善できるように頑張ります!

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