ローパスフィルターの功罪

ローパスフィルターの功罪

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原理的にローパスが不要なシグマDP-1を使うと現在主流のローパスを使ったセンサーの限界を明確に感じます。 出力画像は500万画素でしかありませんが解像力と質感描写がずば抜けていいです。 一画素1色で演算で画像を作り構造上ローパスが必要になる現在のセンサーの弱点は最近よくなりましたが明らかですよ。

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誰が撮っても似たような絵になってしまう。 CCDの構造上、シャープカットフィルターは必要です。 フィルムのハレーション防止層と同じ役割ですが、 あまりにもシャープ過ぎます。 PLフィルターが出る幕がない? ローパスフィルター性能良すぎると思っています。

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無くして良いなら無い方が良いですが。 モアレや偽色をカットできる他の技術があれば良いのですが・・・。

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標本化定理を満足するために、功罪以前に必要不可欠 ーー ある一定間隔でサンプリングするときに、サンプリングしたデータから元の信号が復元できるためには 元の信号はサンプリング周期の2倍より大きな周期の成分だけからできている必要がある、っての標本化定理 サンプリング周期の2倍より短い周期の成分があると、折り返しノイズが発生する (画像でこれが発生するのがモアレや偽色) 折り返しノイズはそれ以降の信号処理では除去できない(元の信号と分離できない)ので、 LPFをつけて、サンプリング周期の2倍より短周期の成分を除去して、「元の信号はサンプリング周期の2倍より大きな周期の成分だけからできている」を保証しなければならない ついでに、実はDP1なんかでもエリアスを防ぐためにLPFは必要だったり(フォビオン使った一眼レフでのチャート撮影結果にはしっかりエリアスの影響が出てた)