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ピクシーシュリンプという小さなエビを飼いたいと思っています。 飼育する際に注意...

a92********さん

2011/4/1716:23:59

ピクシーシュリンプという小さなエビを飼いたいと思っています。
飼育する際に注意しなければならない事は何でしょうか?
また、餌は専用の物があるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/4/1804:18:57

ピクシーシュリンプ、正式名はスカーレットシュリンプでハワイ原産と言われているので暖かい環境を好みます。

【エサについて】
頻繁にエサは必要ありません。

エサを与えると食べ残ったエサや排泄物が腐敗し、水質の悪化につながります。
ピクシーシュリンプは、水中やまりもに付着した苔を食べています。
エサを与えることは、生態系を崩すことになりますので与えないようにしてください。

エビは驚くほどエサが無くても生きられます。
どうしてもあげたいならばごくごく少量(耳かき5分の1程度)にしてください。

基本的に亜硝酸がたまるとエビの全滅につながりますので要注意です。

餌はビーシュリンプ用のエビーペレットなどが食いつきが良いです。

【飼育水について】
ピクシーシュリンプは、淡水に近い汽水域から、海水に近い塩分濃度まで、非常に広範囲に亘って生息しています。
蒸発した水を補充していただく際には、カルキを飛ばした水道水で十分です。
その際、水道水をカップなどに入れ、カルキを飛ばすために約1日、ピクシーシュリンプの容器の横に置いてください。 (横に置くのは、水温を瓶の温度と同じにするためです)
水を注ぎ入れる際は、ピクシーシュリンプが驚かないよう、ゆっくりと注いでください。
また、一度にたくさんの水を足すと水質変化によるショックが大きいので、数回に分けて時間を空けてください。
もし塩分濃度を上げたいとお考えであれば、1リットルあたり4~6gを目安にしてください。
塩は家庭用ではなく、海水魚飼育に使われているマリンソルトをお使いください。
この場合も一気に全部を与えるのではなく、少量ずつ何回かに分けて加えるのがおすすめです。


【適温について】
15℃~30℃を保ってください。

真夏の日中は扇風機を用いたり、クーラーの利いた部屋に置いておくと良いでしょう。
直射日光は避けてください。

冬は市販のヒーターで暖めたり、毛布をくるむなどして水温が15℃以下にならないように工夫してください。
たばこのケムリが当たる場所や、テレビの横などストレスがたまる所は適していません。


【繁殖について】
繁殖にチャレンジしたい方は、少なくとも5リットル、できれば10~20リットルの水量が入る容器をご用意ください。
塩分濃度は1リットルあたり15~20g、エビは少なくとも50匹以上で、100匹程度を入れるのが目安です。

水を浄化するフィルターと、冬期には温度を保つ為にヒーター、サーモなども必要になります。

水槽に移動させる際には、新しい水槽に瓶の中の水ごと移動させてください。
その後、カルキをとばした水を少しずつ時間をかけて足してください。


参考になれば。

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