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ローザンヌで賞をとった人こそ、本当にバレエが上手い。

tru********さん

2011/4/2015:11:28

ローザンヌで賞をとった人こそ、本当にバレエが上手い。

草刈民代さんを見てそう思ってしまいました。

草刈さんはすごく有名なバレリーナでしたがYou Tubeで映像を見てビックリしました。
「えっ、これで?」って。
どう見てもあまりうまくない....。

変わって吉田都さんを見ると、その上手さの違いに仰天!
感動して泣いてしまいました。

色んなバレエダンサーを調べると、やはりローザンヌで賞を取った人はすごく上手い。
目の肥えた審査員が選ぶだけはあるなと思いました。

草刈さんは「バレエの為に人生を捧げてきた」と言ってましたが、
人生捧げた割に.....。

草刈さんだけでなく、ローザンヌで落ちた人や日本でしか踊ってない人は、
やっぱり全然上手くないですね。
逆に、だから落ちたのかもしれません。

最近草刈さんがよくTVに出てて、バレエの話をしてると「え〜?」って思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yakiさん

2011/4/2015:44:11

こんにちは。
確かに草刈さんの踊りは専門家の間ではあまり高く評価されていないようですね。
私も彼女の踊りを直接観たことがありますがそれほど素晴らしいとは正直思いませんでした。
それに比べて吉田都さんの踊りはとても感動的でした。

これは舞踊界の裏話なのですが草刈さんの実家はとてもお金持ちで所属していらしたバレエ団に稽古場を、ぽんっと提供されてそれで主役の座を勝ち取られたそうです。対して吉田都さんはわずか17歳で言葉も習慣も違う英国に留学された上に食事もまずくいつも泣いていらしたとか。
やはり人間は苦労して成長するものではないでしょうか?


しかし私は草刈さんを悪く思っているわけではなく彼女も腰の痛みに耐えて頑張られたのでこれからは女優さんとしてご活躍してほしいと心から応援しています。
なんといっても彼女は美人ですしね!

質問した人からのコメント

2011/4/22 00:16:04

そうなんですか。
やっぱり人は苦労するべきですね。
体からかもし出るものやセンスが全く違いますもんね。

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c30********さん

2011/4/2022:00:00

>ローザンヌで落ちた人や日本でしか踊ってない人は、
やっぱり全然上手くないですね。

そんなことないですよ。それは偏見。
「ローザンヌコンクール」で入賞したダンサーだから一応旨く見えるだけ。

コンクール経験のない人でもいいダンサーはいますよ。
ただ、熊川哲也みたいに有名なダンサーは何かしらコンクールで入賞しているからね。私は熊川なんてちっともいいと思わないけどねw

あと、草刈民代って入賞はしてないのでは?
ファイナル進む前に落ちたと思いましたけど?

しかしながら勿論入賞者の中には国外問わず有望株もいますよ。
私個人は、日系朝鮮人の、チェ ユヒがかなり輝いてると思います。

cha********さん

2011/4/2020:36:05

ローザンヌから成功した例として、吉田都さんや熊川哲也さんが有名ですね。
華やかな活躍の裏には、たくさんのご苦労があったでしょう。
日本人が本場のヨーロッパでバレエを踊り、高く評価されることは、
海外でプレーする野球やサッカー選手と同じ位価値があることだと思います。

草刈民代さんは、国内でずっと踊ってこられました。
観客の目が肥えていない日本では、プリマとしてトップにいることができました。
でも観るに堪えないなら、いくらお金があってもプリマから落ちたはずです。
それがなかったのは、私たち観客側もその程度だということですね。
確かにテクニックではあらら?のところもありますが、
舞台上で必要な華がある素敵な方だと思います。

ローザンヌでスカラシップをとる人は確かに将来有望なのかもしれません。
ただ、その方たち以外にも優秀なダンサーの卵はたくさんいます。
あえてエントリーしない人もいます。他のコンクールに出る人もいます。
今の時代は、吉田都さんたちの時代とは随分違ってきているようです。
ローザンヌコンクール自体のカリスマ性も薄くなったように思います。

not********さん

2011/4/2016:12:31

吉田都さんや熊川哲也さんが入賞していたころは確かにそうでした。その頃は出場者は白人が多く、アジア系が少数派でした。そこで金賞を取ったということに何より意味があります。あの人たちは決してスタイルが良いわけではありませんが、並み居るスタイルの美しい外人たちを退けての受賞でした。

でもここ数年はローザンヌの質自体が低下してきています。見ていればわかるように、出場者も入賞者もアジア勢ばかりで、昔とは受賞の意味合いが少し違ってきたからです。そんな状況ではスイス国民が盛り上がらないのも質低下の理由の一つでしょう。日本ではいまだに権威あるコンクールの一つですが、世界的に見れば昔のような権威はとうに失われています。

ただ、ローザンヌでの入賞とダンサーとしての成功は無関係のことです。私の住んでいる地方のバレエ団からローザンヌに入賞した子がいます。スカラシップで留学してましたが、また古巣に戻ってきて地元バレエ団のプリマに甘んじています。こういう人がいることは、今も昔も変わりません。

ローザンヌで受賞できるから素晴らしいのではなく、ダンサーが素晴らしいからローザンヌでも受賞できるんです。

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