ここから本文です

瑕疵担保責任の性質につき法定責任説にたつと、民法438条の「引渡しをすべき時...

mao********さん

2011/4/2100:41:57

瑕疵担保責任の性質につき法定責任説にたつと、民法438条の「引渡しをすべき時」とは、契約成立時をいうと考えていいのでしょうか?

補足仮に、契約成立後に目的物が特定した場合、「引渡しをすべき時」とは、特定時をいうと考えるのでしょうか?

閲覧数:
212
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

補足の意図がよく分からないのですが、契約成立後の特定となれば、元々は不特定物売買ということになりませんか?そうであれば、瑕疵担保責任の適用はなく、売主は債務不履行責任を負うはずですよ。

なお、引渡しすべき時は契約成立時ではなく、引渡債務の弁済の時と考えてください。中古車の納車日です。

質問した人からのコメント

2011/4/26 19:31:08

どうもありがとうございました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる