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銀行で融資を担当しています。通信販売業者(法人)で売り上げの60%を割賦販売が占...

syu********さん

2011/4/2420:55:01

銀行で融資を担当しています。通信販売業者(法人)で売り上げの60%を割賦販売が占める企業があるのですが、このような企業では経常収支比率が100%を下回るということは当たり前にあることなのでしょうか?簿記の割

賦販売の処理が分かれば、解決するような気がしてはいるのですが・・・。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cer********さん

2011/4/2500:14:05

企業側が顧客代金を肩代わりしつつ、商品分割代金と金利をもらっている以上、経常収支比率が100%を下回るのは一般的だと思います。

銀行は自己資本比率8%あれば、国際銀行として認められますが、自分のお金はたったの8%で、残り92%は自分のお金じゃないんですよ。
60%は自分のお金じゃなかったとしても、銀行より健全でしょう。

割賦販売も融資ビジネスのうちですよ。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ric********さん

編集あり2011/4/2509:06:06

100%を下回ることが一般的、ということは、
理屈で考えて、ありえないですよ。
そりゃもちろん、一時的には100%を下回ることはあり得るでしょうけど、
そんな状態が一般的(ずっと続く)としたら、
資金がすぐ払底して、それでおしまいじゃないですか。
事業を始めて最初の何年間かは
現金なり短期債務で仕入れて
長期債権で売るということだったら、
キャッシュ的には赤字になってしまうことがあるのかもしれませんけど、
それがあんまり長く続くようなら、
回収不能の債権が焦げ付いているって判断するしかないんじゃないですか?


それに、簿記の割賦販売のことを知っても、
この件に関する限り、
あんまり役にたたないと思いますよ。
簡単に言っちゃえば、
反対勘定が営業関連の項目になっている
貸方側の現金預金の合計額が
借方側の現金預金の合計額より多ければ、
経常収支比率は100%を下回るわけで、
それ以上でもそれ以下でもないんですよ。
利益率の話だったら、どの時点で利益を認識するか、
ということで、簿記の知識が必要になりますけど、
キャッシュフローは
仕訳には関係ないですよ。

※追記しますが、
ここで言っている経常収支には
売掛債権・受取手形等営業関連資産の減少による
キャッシュフローはすべて経常収入に含むものとしています。

以前に、某銀行の担当者の方が作成してくれた
フォームで資金繰表を作ったら、
経常収入がめちゃくちゃ少なくなって、
「どうするつもりですか、いったい!」
って言われたことを思い出した。
だって、そのフォームって手形の割引とか、
全部、経常外になっていたんだもん。。。。
うちみたいな零細で、手形を期日まで持っているような
かったりいこと、やってらんねえってえの。
そちらのお客さんもそういう事情があるのかもしれない。

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