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単衣羽織の裏地について

kim********さん

2011/4/2512:34:47

単衣羽織の裏地について

着物カテの回答及び、ブログの方もいつも拝見させて頂いております。
羽織についてわからない事があり、常に着物をお召しのturu maru monさまに教えて頂きたく、リクエストさせて頂きました。
私の住む地域では帯付きが普通なのですが、天候によっては4月下旬でも10℃以下の日があり、単衣羽織を誂えることにしました。
正絹の縮緬地・ロウケツ染めで裏まで柄の通った反物を業者に依頼した所、「肩滑りは原則共布でつけます、正しお客様の希望があれば別布をつけます」と言われました。
絽や紗や透ける素材での単衣仕立てでしたら、裏地が透ける事を考えてつけない・共布という考え方だと思うのですが、小紋反はかなり地厚く、全く透けません。
手持ちの化繊の肩滑りをつけるか、共布で付けるか迷っています。
単衣羽織は正絹の紬、木綿の着物などに羽織る予定です。
正絹地の羽織に化繊の肩滑りはよくないでしょうか?共布の方がよいのでしょうか?
turu maru monnさまがお持ちの単衣羽織はどうでしょうか?
御教授願えれば幸いです。宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tur********さん

2011/4/2514:22:48

kimiki812さん

こんにちは~
回答リクエストって初めて見たのでびっくりしました;;

わたしはセオリーとかルールとかに弱いので、いつも独断と経験だけで書いてますが・・・いいのでしょうか。

単衣の羽織とはお洒落でいいですね^^

手持ちの羽織に単衣・薄ものも数点ありますが、やはり裏が付いてるものは共布です。
薄ものには付いてません。
(頂き物を直して着ることが多いので、お仕立てはした事がありません;;)

柔らかい絹が綺麗に流れるのが羽織の良さだと思うので、裏地が表に響くようではこまりますね。
でも最近の化繊は柔らかい上質な物が多いので、化繊だから駄目という事はないです。

表地と裏地を重ねて肩にかけてみて、馴染みの良さを確認されてもいいのでは。

ちょっと蒸した日に着る事もあるでしょうから、肩にかかる部分は絹の方が熱がこもらないとは思います。

共布ではちょっと厚ぼったいとか、羽織丈の都合で用尺が足りぐるしいという場合は、透けないのを利用して胴裏地などでもいいと思いますし、全く別のハギレを持ってきて遊んでみるのも面白いかも^^

お誂えならではの工夫が出来るといいですね。
お気に入りの一枚になりますように!

ご教授というほどの話でなくてごめんなさい^^;

質問した人からのコメント

2011/4/25 19:05:58

単衣の羽織ならばturu maru monさまがお詳しいと思い、リクエストさせて頂きました。
手持ちの単衣羽織の裏が共布である事、寒い日ばかりではなく蒸した日も着る事、洗い張りの生地で誂えるので十分長さも取れる事等で共布にさせて頂く事にしました。
お忙しい中、回答をありがとうございました。

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