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風力発電の問題点について対策はなされているのでしょうか。

ito********さん

2011/4/3001:29:23

風力発電の問題点について対策はなされているのでしょうか。

ロバに乗ったおじさんが突っ込んできたりするのは風力発電ではよくあることだと思うのですが、どういう対策がされているのですか。

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yka********さん

2011/5/302:18:04

先の回答者が申すとおり
①低周波騒音 風車の近くへ行くと風切る音と耳に聞こえない振動が人間にも害を及ぼします。なので人里離れた火力発電所付近や山の上などに建設されています。
②鳥害 防ぎようがないですね。恐らく風車にはたいした被害はでないと思いますが。
③雷害 避雷針でかなり対処可能と思います。

さらに加えると
④風速が不安定 そのまま発電機を回すと電圧が変動して使いにくいです。バッテリ等に蓄電して安定化した電力を利用します。他に風向に合わせて向きを調整したり、強風時には羽の角度を変えたり危険な風量になると停止させるそうです。
⑤頻繁に風向きが変動する場所 海岸などでは一定方向に風がある場合が多いですが、ビルの上など陸地では風向きが頻繁に変わるので調整が困難です。風速計みたいにどの方向でも同じ向きに回転する羽根車にした風車もあります。

質問した人からのコメント

2011/5/4 23:51:58

驚く つまり、ロバにのったおじさんの突撃に対しては何の対策もされてないのですね!?

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hir********さん

2011/5/111:50:12

風車の技術的問題点は

①低周波騒音
翼の形を変えたりして減らす努力をおkなっているが、抜本的対策はまだ。非常に難しい。
②鳥の激突
鳥レーダーをつけて渡り鳥の大群が来る時は止めることで対応しているが、1羽が飛び込むような時はレーダーに映らず対策は不可能。鳥の方が人間より大切という愛鳥団体の人も多く対策なし。
③雷
避雷針ならぬ、受雷針をつけて雷には落ちるならここに落ちてねということで対策。90%以上は対策可能。

他にも法律の問題もあるが、これは法律を変えれば対応可能。

nec********さん

2011/4/3009:42:06

ロバに乗ったおじさんかどうかわかりませんが、冬の季節風を狙って日本海側に立てられた風車が雷でやられちゃったという話は聞きますね。
日本海側の冬の雷は積乱雲の雷並みに強烈ですから、そこら辺も改良しないと普及はなかなか難しいです。

あとは、鳥が突っ込んできてお亡くなりになるケースも多いようです。こちらの場合は風車のほうに大きなダメージは無いようですが。

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