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確定拠出年金についての質問です。 今年から新入社員として、確定拠出年金への...

cho********さん

2011/5/117:55:00

確定拠出年金についての質問です。

今年から新入社員として、確定拠出年金への手続きを会社ですることになりました。
第一生命での加入となっていて、以下のように商品を選びました。


元本確保型…20%(東京海上日動ね

んきん博士10年)
国内株式…20%(ニッセイ日経225インデックス)
外国債券…30%(大和投信DC外債インデックス)
外国株式…30%(DIAM外国株式インデックス)

①まだ月々の掛け金が少ないこと、②パッシブ>アクティブがオススメという話を基に、考えてみました。

この選択に対して、アドバイスを頂けませんか?
また初心者ということもあるので、これからの選択についてのアドバイスも頂きたいです。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

プーさん

2011/5/421:52:06

よく勉強して分散投資なさっていると思います。
一般に、
○債券は株式よりもうけも損も小さい、株式は債券よりもうけも損も大きい。
○株価が上がると債券価格は下がり、株価が下がると債券価格は上がる。
債券と株式のように反対の値動きをする資産にうまく分散投資すると、片方で損をしても、もう片方でカバーすることが可能と言われています。
また、アクティブは、信託報酬(運用コスト)を上回る運用成果がないと資産残高が減ってしまうので、信託報酬の安いパッシブを選ばれたことも手堅い選択だと思います。
外国債券、外国株式は為替リスク(円高・円安)があります。
DCダイワ外国債券インデックスは、ユーロと米ドルがそれぞれ4割を占めているので、円レートはユーロと米ドルの両方をチェックしましょう。DIAM外国株式インデックスは米ドルが50%ですね。外貨建資産は為替レートが円高方向に進むと基準価額が下がり、買ったものは元本を下回るので損をし、これから買う人は安くたくさん買うことができます。
債券も株式も組み入れている国や業種、企業の銘柄も商品説明資料でチェックしてください。

最近のトピックスでは、電力・ガス業を多く組み入れている一部の日本債券の商品や東京電力、自動車メーカーなどが入っているTOPIX(インデックス)・日本株式の運用実績が下がり、運用会社は投資比率を変えたり、銘柄を入れ替えたりしています。そんなことも注意してみると楽しいかも知れません。

偉そうに書いている私は大損をしています。確定拠出年金の4割の加入者が損をしているという記事をどこかで読みました。
お互いに頑張りましょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

清水さん

2011/5/119:33:29

3種類以上に分割がルールから
合計資金が100万円未満の間は 元本保証3種類にして様子を見る
事から始める事
様子とは 国内株式/外国債券/外国株式のファンドが
1ヶ月に変動するかも知らない=リスクが理解できない状態で参加は危険
その間に 高値と安値がなんとなく見えてきます
それから スイッチングで対応しましょう

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