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急性骨髄性白血病の治療法です。”プロトコールレジメン・CAG療法”とは?キロサイド...

kho********さん

2011/5/1208:33:35

急性骨髄性白血病の治療法です。”プロトコールレジメン・CAG療法”とは?キロサイドを1週間投与の予定でしたが、発熱で中止、検査結果、この方法に変更することになりました。高齢者の治療法だそうですが・・・。

ちなみにこの治療法でのキロサイドは、12時間毎に皮下注射で2週間の予定です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aki********さん

2011/5/1400:55:38

CAG療法は、
C:シタラビン(キロサイド)
A:アクラルビシン(アクラシノン)
G:G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)

Gは白血球を増やす薬剤でノイアップ・グラン・ノイトロジンなど、
製薬メーカーよって商品名が変わりますが、2週間連日皮下注射です。

Cはお書きのとおり、2週間12時間毎、計48回の皮下注射ですね。
Aは点滴で初日〜4日目まで連日投与で終わる場合と、3日ほど休薬
して再度投与の場合もあります。
その2週間の間、抗がん剤で死滅した老廃物を排出するためと、
腎機能も守るために随時、輸液の点滴もしていくと思います。
CAG療法は、寛解導入療法の立派なレジメンの一つです。
超大量AraーC(キロサイド)が高齢・副作用で中止となれば、
これに代わる療法です。
2週間で1コース、一旦休薬して2コースまでできます。

Gを使う意味は抗がん剤による骨髄抑制があり、白血球の数値を
上げるため注射で刺戟して白血球を増やすことと、白血球が増える
ことにより白血病細胞も活発になり、増殖した白血病細胞を
キロサイドが狙い撃ちする効果があります。
CAG療法は高齢者にやさしい、少量持続点的療法の一つです。
この療法で、寛解になられますことを願っています。

質問した人からのコメント

2011/5/14 22:37:19

降参 ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cha********さん

2011/5/1220:47:42

下の方いい加減にしましょう。
出鱈目に他人を傷つける行為は許されません。
質問者さんに対する回答ですが、患者さんの状態が不明のまま曖昧には回答出来かねます。下の人のような根拠のない回答も多いので、是非、主治医に相談して下さい。

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