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ニコチンの量が多ければ多いほど血中に残るニコチン濃度は多いんですか? また、0...

rin********さん

2011/5/1420:59:11

ニコチンの量が多ければ多いほど血中に残るニコチン濃度は多いんですか?
また、0.1mgのタバコを吸った後、唾液検査では反応しますか?

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cad********さん

2011/5/1421:44:34

非喫煙かどうかを判定する検査をコチニン検査と言います。
コチニン検査とは「コチニン」という、喫煙者の体からニコチンが吸収されて、代謝された後にできる物質を検出して喫煙しているかどうかを判定する検査です。
ですから期間ではなく体からコチニンが出なくなればそれだけ体にニコチンがない証拠=喫煙していないと言う判断になります。
判定基準は受動喫煙の影響もあるので各保険会社によって多少違います。

ちなみに血液から検査するのではなく唾液からコチニンが出ているかどうかを検査します。綿棒の大きなようなものに唾液を含ませて検査機関に送ります。

よく小学校の保健室にタバコの吸っている人の肺の中が真っ黒な写真とかあったのを覚えていませんか?
禁煙してその真っ黒な肺が元のピンク色に戻るのは2年以上かかると言われています。それだけ肺の中にずっとニコチンなどが残り続けるってことです。人によって多少変わりますが最低1年以上、安全に考えるなら2年以上の禁煙でないと大丈夫ということにはならないと思います。

あと生活環境で周りで喫煙室並みの煙る環境で過ごしている場合にも引っかかります。過去お客様からそのような質問を受けて不公平だと言われたことがありますが、受動喫煙がひどい環境では主流煙を吸っている喫煙者よりも副流煙を吸っている非喫煙者の方が健康に悪いためです。

禁煙は最低1年以上した上でチャレンジしてみてください。

ご参考になれば幸いです。

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