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英国の物理学者ホーキング博士は死に絡めて「(人間の)脳について、部品が壊れた...

kat********さん

2011/5/1720:11:13

英国の物理学者ホーキング博士は死に絡めて「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューター
で「死後の世界も天国もない」と言っていますが「精神」とか「情感」について私は疑問に思います。

人間がそのような「機械的」な存在であるならば不可思議な「気の遠くなるような多くの細胞」を生み出したものは
何でしょうか?
自然の偶然が、複雑で多様性のある人類の誕生を生み出したのなら単に「脳」だけで成り立っているものでないような
気がします。
人間の死が「壊れて機能を止めるコンピユーターの部品」と言うにはあまりに救いようのない考え方だと思わざるをえません。

天国の有無はともかく、私は無神論者でありながら身近な人が亡くなったときは思わず手を合わせ冥福を祈ります。
博士の言うように死後の世界が、そのような無機質なものであったとしても、せめて生きている間は「死後の世界」は何らか
の形であると信じて、人を愛し、笑い、泣き、生きたいと思いますが?
それが「人間らしさ」ではないでしょうか?

補足「死後の世界も天国もない」というのなら「神」「人の生き死に」も全て無意味なものに
なってしまいます。
私は神様の存在を信じられませんが、今回のような東日本大震災で何万の犠牲者
がでられた今、「神」と言う概念を「果てしなき自然の営み様」と置き換えて祈っています。

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mak********さん

編集あり2011/5/1818:11:39

貴方の言う通りです 人間は肉体だけで生きてる訳ではありません ここは誰もが認めることでしょう
死後の世界を含め 神仏や自然というものに畏れ(畏敬の念)が希薄な人は想像力に劣る人です 昨今のおぞましい事件などに見られますが 想像力のない人間はある日 突然 悪魔になります 精神的支柱がないからです

[補足]

それでいいと思います 私にとっては貴方の言う「自然の営み」それこそが神仏です 神仏が存在するかしないか 死後の世界があるかないか 私にはどうでもいいことです 神仏がこんな姿をして こんな事を思って どこかの方向に居る そんなことを言葉で聞いて誰が信じられますか 死後の世界も 死後だけに生きてる間 一生を費やして考えてもわかる筈がありません 生きてる間は一生懸命に生きて 自然の中に神仏をみて癒されればいいと思います

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lni********さん

2011/5/1800:03:12

人間が複雑で多様性を持っっているということは
それだけ"生きている命"が、素晴らしく尊いということだと思います
愛する、笑う、泣く、という「人間らしさ」が脳の活動であるといこと

私としては、「死後の世界」は、あってほしくないですね
脳の作用に、痛みや苦痛が大きくなると、それを低減させる機能を持ってます
しかし脳が壊れると、その機能さえも失われる事になります
もしかしたら、死後の世界が何百倍、何万倍もの痛みや苦痛がないともいいきれない
そして、今の苦しみも永遠に続く事になると考えると
私にとっては(絶対 無の)死があることのほうが救いに感じます

aqa********さん

編集あり2011/5/1822:18:06

そもそも、この話も所詮は
コンピューターが言う事ですから、
その域を出ないのではないでしょうか。

ですから創造神は否定されても、
死後の世界は、人知を超えた世界として
存在すると思います。




同感です。

どこからが生で、
どこからが死かを
法律でしか語れていないのが
人間でもあります。

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