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火縄銃で、狩猟用にもつかったのでしょうか その際、散弾で発射は出来たのでしょ...

ter********さん

2011/5/1915:47:46

火縄銃で、狩猟用にもつかったのでしょうか
その際、散弾で発射は出来たのでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

mot********さん

2011/5/2102:03:29

実際に戦後まで火縄銃を猟に使っていた人の話によりますと、「手当り次第に何でも詰めた」つうことです。
スズメを田んぼから追っ払う時は砂まで詰めたといいます。
また、散弾は素材として売っていたそうですが、大量消費は憚られたそうです。
如何せん、現金収入に乏しい山中でのこと、出費を減らすことは勿論、目方になるものを下から運んでくるのは大変だったし、無駄の無いように買い出しは荷車などを持っている人に一括して依頼するもんだったので、重いものは運賃が嵩んだりしたそうです。重たいものの消費は最小限にしたい、ということで、獣を撃ったときは獲物から弾を取り出し、金床でゴロゴロ転がして整えて何度も使ったといいます。
火縄銃は着火薬については発射薬を鉢ですって微粉末を作って使うので雷管のようなものは不要です。発射薬である黒火薬は一斗樽で売っているのを買っても目方は水より軽い上、集落単位で使っても何年も使えたので運賃は気にならない、ところが弾体は鉛だから、重たくて、注文が固まる時は買い付けを断られることもあったらしい。そういう訳で、普段の食料や衣類の材料にする獣や鳥を獲るときには、砂利とか砂とか、時には錆びた釘とかも詰めて撃ったのだそうです。
私は、散弾銃の装弾に玩具のBB弾を詰めて撃ちます。薬をうんと減らすと割にしっかり飛び、近場を横切るヒヨドリやムクドリは結構落ちます。薬が多いと燃え残りばっかりばらまいてしまうので無駄です。
火縄銃にしても、散弾銃にしても、要は単なる筒ダッポですから、余りストイックにならなくても、知識さえあればいろいろ放っていけるもんです。

質問した人からのコメント

2011/5/26 08:48:45

詳しくわかりやすい説明ありがとううございました

ベストアンサー以外の回答

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kud********さん

2011/5/1921:43:44

火縄銃=日本に伝わった肩当て部分のないマッチロック銃は、もともと南蛮渡来人が持っていた狩猟用の銃を戦争用に転用したものです。ヨーロッパにもマッチロック銃はありましたが、戦争に使われるものは肩当てがついてしっかり構えて狙える形になっています。肩当てを切り落として全長を短くしたものは、鳥撃ち用などのために使いやすくした改造銃だったと言われていますが、日本にはその形で伝わり、そのままの形で発展したというわけです。

散弾銃は、「銃」というものがこの世に誕生して道具として使われるようになったのとほぼ同じ時期にはもうすでに存在していました。誰が発明したというわけではなく、銃口から弾を詰める際にちょうどいい大きさの弾を一個だけ詰めるのではなく、小さい粒を沢山詰め込んでみようなんてことは誰もが普通に思いつくことで、自然発生的に同じようなことをする人があちこちにいたというのが実際のところなんじゃないでしょうか。

dd1********さん

2011/5/1921:25:51

むしろ明治時代ごろまでは猟銃は火縄銃しかありませんでした
江戸時代の猟銃は現在と同じように登録制だったようです
火縄銃用の散弾というのは聞いたことがありません

the********さん

2011/5/1921:17:17

火縄銃は散弾じゃなくね?
そもそも火縄銃の時代に散弾があったのか?

hkb********さん

2011/5/1915:49:11

しようと思えばできますよ。

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