火縄銃で、狩猟用にもつかったのでしょうか その際、散弾で発射は出来たのでしょうか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくわかりやすい説明ありがとううございました

お礼日時:2011/5/26 8:48

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火縄銃=日本に伝わった肩当て部分のないマッチロック銃は、もともと南蛮渡来人が持っていた狩猟用の銃を戦争用に転用したものです。ヨーロッパにもマッチロック銃はありましたが、戦争に使われるものは肩当てがついてしっかり構えて狙える形になっています。肩当てを切り落として全長を短くしたものは、鳥撃ち用などのために使いやすくした改造銃だったと言われていますが、日本にはその形で伝わり、そのままの形で発展したというわけです。 散弾銃は、「銃」というものがこの世に誕生して道具として使われるようになったのとほぼ同じ時期にはもうすでに存在していました。誰が発明したというわけではなく、銃口から弾を詰める際にちょうどいい大きさの弾を一個だけ詰めるのではなく、小さい粒を沢山詰め込んでみようなんてことは誰もが普通に思いつくことで、自然発生的に同じようなことをする人があちこちにいたというのが実際のところなんじゃないでしょうか。

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むしろ明治時代ごろまでは猟銃は火縄銃しかありませんでした 江戸時代の猟銃は現在と同じように登録制だったようです 火縄銃用の散弾というのは聞いたことがありません

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火縄銃は散弾じゃなくね? そもそも火縄銃の時代に散弾があったのか?