借地借家に関する素朴な質問です。

借地借家に関する素朴な質問です。 Bさん(賃借人)はAさん(賃貸人)と借地借家契約を結んでいました・ Aさんの家が汚かったので、Bさんはリフォームしてきれいにしました(ジャグジー付お風呂!) ここで疑問なのですが、 ①Bさんの賃貸借期限は借地法の定めに従い、30年でしょうか? ②30年たって、BさんがAさんに家を返却します。でも家はリフォームされ、いわゆる豪邸です。 この場合、AさんはBさんになんらかの補償をしなければならないのでしょうか?

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借地契約で契約期間の定めをしなかった場合や30年未満の場合は30年の存続期間となります。 しかし、本件では借家契約と考えられますので期間を定めなければ期間の定めのない借家契約となる思います。 家の返還の時賃貸人の同意を得て建物に付加した造作がある場合にはその造作を時価で買い取ることを請求できます(借地借家法33条1項)。 しかし、特約でこの請求しない旨を定めている場合は請求できません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/5/21 11:35

その他の回答(1件)

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①借家法は期限の定めに上限はありません。借地法の30年とお間違えなのかなと。 ②大家の同意を得て備え付けた物は契約終了時にその価値が現存する範囲で造作物買い取り請求権を行使して大家に買い取ってもらうことができます。しかし請求権を行使しない特約を結んでいたら買い取ってはもらえませんし大家の同意を得ずに備え付けた物は買い取りを請求できません