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レーヨン生地へのボタン付け

yel********さん

2011/5/2316:19:56

レーヨン生地へのボタン付け

レーヨン100%のサロペット(オーバーオール)を購入したのですが、デザインに一目ぼれして買ったものの、素材が柔らかくちょっとのことで縫い目が裂けてしまったり、ボタンが取れてしまいます(><)
縫い目が裂けてしまった時に、プロの修理屋さんに持って行き直してもらったのですが、「これは縫い目もしっかりしてるから縫い方の問題ではなくて、生地が柔らかすぎるんですよ。どんなに補強しても引っ張ると裂けてしまうと思う。上手に動かないとですよ」と言われました。
その方のおっしゃる通り、気を付けて座ったり立ったりするようにしていたら、縫い目が裂けることはなくなったのですが、ボタンはそれでもすぐに布が裂けるようにして取れてしまいます(生地の裏に布を置きその布と一緒にボタンを付けても取れてしまいました)…
このような生地の場合、どうやって補強すればいいのでしょうか?
インターネットで検索していたら、布の裏に接着芯を貼るという方法が出ていたのですが、普段はボタンが取れた時くらいしかお裁縫はしないので、接着芯は使ったことがないのですが、この方法はどうでしょうか?
洗濯表示には「低温で布を挟めばアイロン可能」のマークが付いています。
また4つ穴のボタンなんですが、こういう弱い生地のボタン付けの場合、細い糸で1本取りの方が強度は強くなるのでしょうか?

初心者で何も分からなくて、でも本当に気に入ったサロペットなので困っています。
どなたか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rag********さん

編集あり2011/5/2323:43:52

手芸店に「不織布製の接着芯」という商品があります。まずはこれを用意してください。

次に、接着芯をボタンくらいの大きさに丸くカットし、ボタンを付ける位置の布の裏に貼ります。アイロンを中温に設定し、当て布をして押し付けるようにして貼ります。

布の準備が出来たらボタン付けです。糸は、ミシン糸の2本取りか、「穴糸」、「ボタン付け糸」を用意します。布の上にボタンを置き、その裏に「力(ちから)ボタン」を置いて、ボタン2個で布を挟むようにして縫い付けます。これで弱い布にも、ボタンがしっかりとつけられます。ボタンには予想以上に強い引っ張り力がかかるので、糸を1本取りで縫い付けたりはしません。

「力ボタン」は、コートやジャケットなど、ボタンをしっかり取り付けたい時に使う技法です。でも、「力ボタン」と言う商品はありません。表のボタンより小さめの、シャツ用のボタンなどを流用します。表のボタンが4つ穴なら、力ボタンも4つ穴にすると、付けやすいです。

ネットで、「ボタンの正しいつけ方」も検索できますから、参考にして下さい。コツは、止めつける布の厚み分だけ、「足」を作ることです。でも、それ以前に、少しの力で裂けるような布で、ボタン止め仕様の服を作ること自体が、プロのする仕事ではない気がしますね。

質問した人からのコメント

2011/5/26 22:56:28

笑う 本当に感謝感謝です。回答をそのまま印刷し、手芸屋さんで接着芯とボタンを買ってきて、次の日には仕上がりました。見た目で分かるくらい、ボタンがしっかりしたので安心して毎日着れます☆本当にありがとうございました。

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