ここから本文です

国語の問題です。 次の各文の主語と述語を抜き出しなさい ①一人の下人が、羅...

acc********さん

2011/5/2422:23:17

国語の問題です。

次の各文の主語と述語を抜き出しなさい

①一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

②京都には、自信とか辻風とか飢饉とかいう災いが続いて起こった。

③門の屋根が、斜めに突き出した甍の先に、重たく薄暗い雲を支えている。

④楼の上から差す火の光が、かすかに、その男の右の頬をぬらしている。

⑤その髪の毛が、一本ずつ抜けるのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつ消えていった。

⑥下人は、急なはしごを、一番上の段まではうようにして上りつめた。

いまいちわからないのでよろしくお願いします

閲覧数:
1,841
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

t0n********さん

2011/5/2422:33:35

①、主:下人が 述:待っていた
②、主:災いが 述:起こった
③、主:門の屋根が 述:支えている
④、主:火の光が 述:ぬらしている
⑤、主:恐怖が 述:消えていった
⑥、主:下人は 述:上りつめた

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sky********さん

2011/5/2423:08:42

主語、述語の問題をするときのコツは、まず述語を決めてから
次に主語を考えると解きやすいです。
主語・述語の関係は
①魚が泳ぐ→だれが(何)がどうする②花が美しい→だれ(何)が、どんなだ ③彼が部長だ→だれ(何)が何だ。
④池がある→だれ(何)がある、いる、ない 以上の4つのパターンがある。
以上の4つのパターンを考えて解いていくとよいです。
①は、述語は「待っていた」だから、主語は「待っていた」のは「だれが」を考える。
そうすると、待っていたのは「下人」だから主語は「下人」になる。
②は、「起こった」が述語だから、何が起こったを考えると「災い」が起こっただから主語は「災い」
③は、支えている」が述語だから、何が支えているかを考えると「屋根が」支えているから主語は「屋根が」
④は、ぬらしている」が述語だから、何がぬらしているかを考えると「光が」ぬらしているから主語は「光が」
⑤は、主語・述語の関係が2組あります。「抜ける」が述語で何が抜けるかを考えると「毛が」ぬけるから主語は「毛が」
もう1組は述語は「消えていった」で、何が消えていったかを考えると「恐怖が」消えていったのだから主語は「恐怖が」
⑥述語は「上りつめた」だから、だれが上りつめたを考えると、「下人」が上りつめただから、主語は「下人」
主語でもうひとつ気をつけないといけないのは「が」「は」「も」「こそ」「さえ」「まで」「やら」がつくことまでを主語にするということ。
たとえば、「彼こそふさわしい」の主語は「彼こそ」、「彼もラーメンを食べている。」の主語は「彼も」という具合に
「こそ」「も」をつけて主語にするということです。気をつけてください。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる