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ある人権派弁護士の意見です。 「加害者を罰しなくても良い、寛容な社会が理想で...

dev********さん

2011/5/2922:57:06

ある人権派弁護士の意見です。
「加害者を罰しなくても良い、寛容な社会が理想である。」というものです。
それを根拠は
・犯罪の原因は社会にある。
・加害者は可哀想な境遇にいる。

しかし、以上の理由を正当化すると下記の問題が生じます。

1.競争主義を否定
犯罪の原因として、競争に敗れたという経験があります。
すると非競争社会にせざるを得なくなります。

2.健康保険の対象の拡大
犯罪の原因には、ルックスの自信の無さもあります。
すると整形・育毛・エステ等を健康保険の対象にせざるを得なくなります。

3.コンプレックス解消に研究費をつぎ込まざるを得ない。
ルックスについて上述しまいしたが、
身長等、技術的に解決しづらいコンプレックスもあります。
それを解決するための、技術開発費が必要となります。

4.政府が、出会いの場を設けないといけない。
ルックスの話についてさらにもう一点。
それを気にする理由として異性に好かれたいといった理由があるでしょう。
そうなると、政府が合コン・お見合いを開催しないといけなくなるでしょう。

5.表現の自由を犠牲にせざるを得ない。
日常のささいな言動が犯罪を引き起こします。
よって表現の自由の規制を強くしないといけません。
(例) ・人がドジを踏んでも、笑ってはいけない。
→万一笑ったら、土下座して謝るべし。
・教育や部活・仕事の指導で人を叱ってはいけない。
→指導は命令というより、お願いする形式でないといけない。
・自慢話はご法度
→他人の実績がコンプレックス、そして犯罪に繋がる。

以上が問題点です。

しかもその弁護士は大学で自分の実績を自慢したり、4年生の単位を落としたりします。
「自慢話が生徒のコンプレックスになったり、単位落として就職不可になって、犯罪がおきたらそれはあんたのせいだよ。」と言いたくなります。

またその弁護士に限らず、「加害者の境遇を考慮」という癖に
社会的・経済的弱者に「甘ったれんじゃないよ。」と本末転倒な評論家もいます。

みなさんのご意見をお聞かせください。

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hot********さん

2011/5/2923:47:23

・犯罪の原因は社会にある。
「社会」とう団体が犯罪を生み出す原因なら、その団体の一員である私も犯罪者だとみなされることになる。冗談じゃない。なんで、「社会」の多数派である私たちがいわれのない冤罪を被せられなければならんのだ(笑)。
さらに言い出しっぺのその人権派弁護士も「社会の一員」であり、ならばその弁護士の犯行、騒動を自白し、真摯に反省すべきだろうに。それが、「社会」などという輪郭があいまいなものに責任を負わせ、犯罪者を免責しようとする輩の最初の責任といえよう。
・加害者は可哀想な境遇にいる。
このような言説はもう倫理破壊としか言いようがない。可哀そうな境遇?その前に汚く卑怯な魂を問え。

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