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抗がん剤治療中のがん患者です。主治医に代替医療の紹介状をお願いしたら・・・

hak********さん

2011/6/100:05:35

抗がん剤治療中のがん患者です。主治医に代替医療の紹介状をお願いしたら・・・

家族が癌になり、術後、補助療法として抗がん剤治療をしています。抗がん剤と平行して保険のきかない代替治療を受けたいと思い主治医に紹介状をお願いしたところ、「その治療を受けるならもうここへは来ないでくれ。」と言われました。
その主治医は技術的にはとても信頼のおける方で、離れたくはありません。が、後悔しないためにも代替治療もどうしても受けたいと思っています。代替治療を行っている大学病院でも、「転院」は勧めず、あくまでももとの病院で抗がん剤治療を平行して行うことを勧めています。このような場合、現在の主治医に何度言っても無駄なのでしょうか?お医者さんの世界のことがわかりませんので、どう行動してよいのかわかりません。詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

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aki********さん

2011/6/511:59:17

詳細がわかりませんが、治療とは別に代替療法を受けて体全体の体調を整えるという考え方は悪いことだと思いません。
ただし、代替療法には考慮すべき点もあります。
一つは、治療についての科学的な根拠が少ないことです。
ほとんどデータがありませんので、治療効果はグレーゾーンです。
加えて世の中には、いいかげんな薬効をうたい暴利を得ようとする者もおりますので、積極的に勧める医師は少ないでしょう。
しかし、大学病院で行うと書かれていますので、そこはあまり問題にならないかと思います。
もう一つは、治療の相互作用です。
個人差がありますが、抗がん剤治療中はそれなりに副作用が出現します。
いかに副作用をコントロールして治療を完遂するか、神経をとがらせない医師はいません。
そこで、データのはっきりしない健康食品や生薬の類を併用されて、副作用が強くでたり、効果が減弱した場合は誰が責任をとるのでしょうか?
「もう来るな」という言い方にもちょっと問題があるかもしれませんが、患者に対して責任がとれないことはできないという主治医の姿勢はもっともだと思います。

>あくまでももとの病院で抗がん剤治療を平行して行うことを勧めています。
能力的には大学が責任を持って両方の治療を行うということもできるはずです。
板挟みの状況を知った上で、突き放し続けるようなら、そういう医師もいまいち信用できないと思うのですがどうでしょう?

>どう行動してよいのかわかりません。
少なくとも、あなたは主治医の態度にも方針にも納得していないわけです。
こういう場合は第三者に入ってもらって調整を行うか、あなたがあきらめるか、納得できる治療を行う主治医に変更するかのどれかです。
一般的に癌を扱うレベルの病院であればがん相談窓口や患者相談窓口があるはずなので、まずはそこで相談してみてはいかがでしょうか?
もやもやしたまま不信感をつのらせるより、問題点をオープンにした方がすっきりするような気がします。
心のせまい医師だと、さらにこじれるリスクもありますが、逆にそんな人間に命をまかせ続けるのもつらいのでは?

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coh********さん

2011/6/319:08:54

馬鹿だなー。

どちらかを選ぶ必要はないよ。

どちらもやればいい。


ダイエットするのが目的なのに、運動だー、食事だー

あなたはどちらかを選ぶんですか?


車だって、ガソリンだけじゃない、電気も使ってで走る時代なんだよ。

ハイブリット思考でいきましょう。

うちも、代替やりました。
よくなりました。

西洋は西洋で素晴らしいところがある。

使わない手はない。

代替は代替で必ず必要です。


医者は西洋医学のプロだけど、代替療法に関しては素人だよ。

勉強してない。

勉強してないものは、分からないんだよ。

医者は医師であって、栄養士ではない。

薬剤師だってそうだ。

そして、医師法や薬事法があって、変なことは言えない。


別物なのに、患者のほうで一緒にしちゃって、現場を乱してる。


お互い迷惑なことだよ。


キリスト教とイスラム教を同じ籠に入れてはいけない。

2011/6/218:12:05

抗癌剤治療で癌はなおりません。

現代医療において癌の3大療法は、
① 手術
② 抗癌剤治療
③ 放射線治療
です。
が、これらは患者の免疫力を低下させて、肝腎の生体のほうを憔悴させるのです。一見、治ったように見えても 再発したときには もう闘う力を失っている。現代医療は癌にほとんど無力です。
その証拠に、
平成15年度でみると、国家が支出する医療費が30兆円です。医者の数は30年前にくらべ倍以上になっています。にもかかわらず、癌の死亡率は減るどころか増えるばかり。状況は今もぜんぜん変わらない。まるで、国民は医者を養うために死に至る治療を受けてるかのよう。口の悪いヒトが「厚生官僚、医師会、製薬会社が、癌マフィアの利権を形成している」 というのも分からなくない。いわゆる『代替医療』(へんな云い方だが)でどんどん治癒が報告されているのだから。

まずは、貴方が勉強しましょう。
免疫革命 → 阿保徹著
ガンは血液で治る → 石原結實著
ガンは食事で直す → 森下敬一著
上記の本には、いずれも西洋医学を修得しつつも西洋医学に飽き足らなかったヒト達の癌処方が記されています。コレラを読めば、癌はそれほど恐れるものでない、貴方がとるべき道はおのずと知れます。

正しい治療を考えることも、治すことも出来ない医者のプライドなどほっときましょう。大事なことは希望を持つこと、そして、貴方もお父さんも『笑うこと』です。笑って難病を治したヒトがいますから。

編集あり2011/6/517:31:57

一般論の流れになっていますが・・・
ちなみに、術後補助療法ということですが胃癌ですか?大腸癌ですか?乳癌?膵臓癌?
そして、そうまでしてこだわっている「代替療法」は何なんですか?

もちろん、「後悔しないため」の治療も必要ですが、「科学的な裏付けのある」治療はもっと大切です。
代替治療は、「裏付けのハッキリしていない」治療のことです。後悔しないために、あきらめるという選択肢は無いのですか?

代替療法は学会もあり、米国では「統合治療」として大きなガン専門病院でも実施している施設もあります。日本でも数ヵ所の大学医学部に専門的に扱う講座も設置され始めています。(金沢大学、大阪大学、徳島大学)

さて、実際の対処法は少し棚上げにして、術後補助療法は「期間限定」であることが多いですが、どうしても補助療法と同時にしなくてはならないのですか?
しかも、その「代替治療」を受けたい意図、動機は何なのですか?
①誰かに勧められたから(医療関係者?非医療関係者?)
②インターネットに良いと書いてあったから
③実際にその治療を受けて、良かった人が周囲にいたから(1人?2人?それ以上?)
④ある程度、実験的な治療でも受けさせたいから
⑤既にある一定の効果・成果を上げた治験などの論文発表があったから

そんなところが考えられますが・・・
①②が理由だったら、やめた方が良いです。
③が理由で、3人以上身の回りにいるのなら考えても良いかも知れません。
④は本人が納得していれば良いでしょう。
上記の理由の中で、⑤が唯一、癌治療の担当医は許可するでしょう。つまり、責任をもって治療に当たっている場合、わけの分からない治療との併用は、やはり責任が持てないのです。
「その治療を受けるならもうここへは来ないでくれ。」
はそう言う意味だと思います。責任感のある医師、自身の治療に自負のある医師ほど、患者を無用な治療にさらしたくないと考えるものです。

私は医師として個人的に、患者さんやその家族で、こだわりが強く、本人了承の上で代替療法の希望があった場合、実は多くの場合は許可しています。責任を持って治療をしたい気持ちは当然ですが、そう言っても患者さんの体は患者さんのものです。私の知りうる情報をもって、その代替療法の功罪も説明して、それでも受ける、という患者さんには「ここへは来ないでくれ」は少し酷です。

ただ、癌治療の専門医でも、代替療法に関しては充分な知識を持たない医師も多いです。あなたが、どうしても担当医を「口説き落としたい」のならば、「科学的裏付け」を呈示することです。必要に応じて大学病院の医師に、その代替治療の効果を科学的に明示した論文をもらって、現在の担当医に頼み込むことでしょう。

代替医療が、もっと研究されて、「代替」などと言われなくなれば、標準治療や一般治療としてどこの病院でも当たり前に行われるようになるでしょう。そうなるためには、あくまで「科学的な裏付け」を求める態度は重要です。
ただ、残念ながら、特に民間で「代替療法」を声高に叫ぶ病院・医者・業者・その他の怪しい人々の多くはそうした態度のかけらも持ち合わせていません。

>現在の主治医に何度言っても無駄なのでしょうか?
何度、「同じことを」言っても無駄でしょう。人を説得するためには、方法があります。決して、「お医者さんの世界の問題」ではありません。
あなたの熱意と説得力、そして何より科学的根拠があるのなら、主治医も「うん」と言ってくれるかも知れません。

もしも、あなたに専門的知識や説得力が乏しいのなら、その代替治療を引き受けてくれる、大学病院の医師を通じて主治医にお願いするのも一つの方法でしょう。
もし、大学病院の医師が尻込みするようなら、その治療はその程度のものでしか無いと言うことです。

皆様の御健闘をお祈り致します。

wyj********さん

2011/6/101:52:58

主治医にはプライドがあります。医師の治療では足りないので、他の治療と平行していきたいと申し出たのですよね。少なくともそう感じられたと思います。患者の個人個人の治療に日々努力・経過観察を一生懸命してきて、侮辱された印象をお持ちになったのではないでしょうか?『・・・来ないでくれ・・』代替治療・・末期の状態・最善を尽くしたがそれ以上の見込みがもてない・行き場のない方たちが、救いの手を差し伸べてくれる所と思考しております。2頭追うものは1頭も追えず・・でこの件、強制退院になりそうで怖いです。院内に相談窓口(ケアマネージャー)などご相談されてみてはいかがでしょうか?

shi********さん

2011/6/101:30:11

どうしてもというならば、大学病院でも抗がん剤と代替医療併用を研究している病院じゃない限り、受け入れてくれないでしょう。代替医療には科学的根拠が確立しているわけでないので、何かあった時に、元の病院に帰ってこられても元の病院は責任は持てませんし、代替医療をやっている病院にしてみれば、自分のせいで悪化させたなんてことになったら、たまりません。

代替医療と抗がん剤の併用を「治験」としてやっているところなら、エントリーできる可能性はありますが、治験のエントリーから外れたら、元の病院には帰りにくくなりますから、お勧めできません。

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