弱者を抹殺する。 不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。 自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。 でも人間の社会では何故それが行

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どの回答もよかったですが、貴方様の回答が読んだ際一番面白く、興味深く読み進めることが出来ました。 ありがとうございました。

お礼日時:2011/6/2 22:50

その他の回答(6件)

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自然の摂理に従えば、どのような方法であれ、生き残っているのが「優れた遺伝子」だというだけです。 それ以外の基準は存在しません。 社会的な意味(一般的な価値観)での強者、弱者というのは関係ないんです。

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殺人罪とゆう罪があるからです。 まぁ財力で言えば強いもの弱いもの、ありますよね。 自分に未来はないので今すぐ抹殺されてもいいですがね。生きてる方がつらい

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あなたのおっしゃる弱者が具体的にどの人々を指しているのかわかりませんが人間が今のような高度な文明社会を築いたのは老人特に祖母という存在が大きな要因だとする考え方があります。知的労働や血族集団の精神的支柱としての立場に専念したり、父母に代わって子供の養育に当たったりこういった役割を持つ存在を得た事により人間は高度な文明を築いたとする考え方です。この考え方に立てばあなたの疑問に一つの答えを見いだす事が出来ると思います。つまりはこういう事です。人間は地球上の生物の中では珍しく同族の中の弱い個体に種としての存続と繁栄の維持のために必要な役割を求めその対価としてそれらの個体を保護する手段としての文明を作りだした。その文明が発達する中で保護する対象と求める役割をも拡大していった。言わば弱者を保護する事は文明という種の存続と繁栄の武器を得る上での副産物、人間という生物のある種の本能のようなものではないかと私は思います。

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そもそも自然って何でしょう? 人間の手が加えられていないものが自然でしょうか。 だとするなら人間に自然の摂理を当てはめるのが間違いではないですか? 人間のやることはもう自然ではないんですからね。 逆に人間も自然の一部だと考えるなら、弱いものを助けるという考え方も自然だということになりますよね?

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人間が野生なら、寿命30年とか、。 自然の摂理で社会を考えるのも面白いですね。 座標軸しだいで、多様な社会が考えられます。 人間は、弱者で生まれてきて弱者で死んでいく。その間の短い期間、強者の時期がある。だから弱者を救済しようという考え方なのでしょう、今の社会は。 弱者救済のことを、別名で[政治]と呼ぶ人もいます。富の再分配、社会の交通整理などをおこないます。 もう一つ、社会を成立させるには人口が必要です。 防疫→細菌との戦い 国防→外国の侵入を防ぐ 日本の人口が5000万人を切ると、海岸線は守れなくなり、外国人が上陸し外国人が増えて、外国人政府ができてしまいかねません。 医療、治安、教育、政治、、、 これは要らないというものを削っていけば、野生に収束するのかもしれませんね。 優れた遺伝子とは、何でしょうか?現代社会における強者たりえる遺伝子のことでしょうか? 地球の気温が50℃くらい変化したときに、生き残れる人間はだめなのでしょうか? 変化しないときは、ただの厄介者で終わるとします。 多様性を持ち、今の社会では弱者であるが、条件が変われば、たちどころに強者になる。 こういう遺伝子も必要なのではないかと、素人ながら考えます。 地球を救う一番良い方法 → → →人類を滅亡させる

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