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「地上権を目的とする抵当権の抹消の登記」が主登記によってされるのはなぜですか...

ete********さん

2011/6/310:43:06

「地上権を目的とする抵当権の抹消の登記」が主登記によってされるのはなぜですか?

この場合は、不動産登記規則3条4項の
「所有権以外の権利を目的とする権利に関する登記」
には当てはまらないんでしょうか。

どうか回答よろしくお願いします。

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s36********さん

2011/6/722:47:56

不動産登記規則3条4項の趣旨は,「所有権以外の権利」…①が既にあって,①の権利を前提として,別の権利…②を付ける場合のことです。

イメージとしては,①の権利の上に,②の権利が載っている,というイメージでしょうか。

「地上権を目的とする抵当権」は,まさに「所有権以外の権利…①を目的とする権利…②に関する登記」ですから,付記登記で登記されます。

これに対し,「抹消の登記」は,権利を消滅させる登記ですので,例えば②の権利(地上権を目的とする抵当権)を取り除く登記です。
不動産登記規則3条4項でいう,「権利の登記」ではないので,主登記で登記することになります。

質問した人からのコメント

2011/6/10 18:03:42

降参 ありがとうございます!

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o_o********さん

2011/6/311:06:30

不動産登記規則123条 登記官は、建物の表題部の登記事項に関する変更の登記又は更正の登記により新たに敷地権の登記をした場合において、建物についての所有権又は特定担保権(一般の先取特権、質権又は抵当権をいう。以下この条において同じ。)に係る権利に関する登記があるときは、所有権の登記を除き、当該権利に関する登記についてする付記登記によって建物のみに関する旨を記録しなければならない。ただし、特定担保権に係る権利に関する登記であって、当該登記の目的等(登記の目的、申請の受付の年月日及び受付番号並びに登記原因及びその日付をいう。以下この項において同じ。)が当該敷地権についてされた特定担保権に係る権利に関する登記の目的等と同一であるものは、この限りでない。
2 登記官は、前項ただし書の場合には、職権で、当該敷地権についてされた特定担保権に係る権利に関する登記の抹消をしなければならない。この場合には、敷地権の目的である土地の登記記録の権利部の相当区に本項の規定により抹消をする旨及びその年月日を記録しなければならない。

みうらさん

編集あり2011/6/320:30:05

該当しません・・・・・・・・・・・・・・

なお、消滅承諾の登記は付記登記ですが・・・

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