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回答者に「質問者のあなたの考えは甘すぎる」と罵られました。大きなお世話だと言...

kit********さん

2011/6/616:37:59

回答者に「質問者のあなたの考えは甘すぎる」と罵られました。大きなお世話だと言いたい。あと、直接「質問者」と呼び捨てにされる筋合はない。ここにはこのような輩が多いのですか。

ある日本映画でこのようなシーンがありました。職業は運輸業の技術者です。普通のサラリーマンではありません。

課長クラスの上司が新人の部下に対し、「何かあったらお前は責任を取れるのか!」とドヤしつけた場面がありました。
上司が部下を叱るにしても、「責任」云々を持ち出すのはあんまりです。「責任」云々になる前に厳しく指導する、新人相手の場合は「お前は新人だからわからないだろうが…」と諭す、新人の性格に問題があればそれを改善するよう指導する、適性がないと判断した場合は「お前はまだ若いのだから…」と適職への転職を勧める…のが課長クラスの上司の仕事でしょう。

そう書いただけで「回答者のあなたの考えは甘すぎる。"上司が部下の責任を取る"のは、役員・幹部や会社自体、社外相手に限られる。部下に対しては、"お前が責任を取れ"と叱りつけてもいい。」と罵られました。

もちろん部下本人が「責任は上司が…」と開き直るのは許されない。けど今回は「第三者」ではないか!

あと、せめて相手は「回答者様」「回答者さん」と呼ぶべきだ(自分が乗車したバスの運転手本人に「運転手よ…」と言うのと同じ)。

「上司が部下の責任を取る」こと自体、役員・幹部・会社自体や社外相手に限られるではないか!
課長以下で後始末がつく場合は「責任を取る」自体には至らない、と反論したい!

【余談】「釣りバカ日誌」でも主人公の平社員ハマちゃん(西田敏行さん)が不祥事を起こしたとき、佐々木課長(谷啓さん)が泣きながら「浜崎、俺もお前の責任を取って辞めるよ。」と言い、腹をくくった場面がありました(2人ともお咎めなしで済みました…でないと「釣りバカ」自体が…ですけどね)。

【昔の映画】1957年の「喜びも悲しみも幾歳月」では、佐渡で「次席(ナンバー2)」になった灯台職員の主人公が、地元の若者と喧嘩して傷だらけになった部下に対し、「お前は学校を出たばかりでわからないだろうが、俺たちは海の安全を守らねばならないのだぞ!」と叱りつけた場面があります。ドヤす行為は一切ありません。


気に入らない質問者がいるのはわかりますが、自分の意見に合わないからといって人格を全否定するのはどうでしょうか。
そいつを無視すればいいだろう!と言いたい。
あと、せめて相手本人に対しては「様」「さん」付けくらいはすべきだ、と言いたい。

匿名の宿命でしょうかね……誠意ある回答者様はどうお考えでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rir********さん

2011/6/616:53:06

こういう場では、相手が年上、年下に関わらず敬語で書くものだとは思います。

ですが、質問者さんは冒頭で『回答者』と書いています。

嫌な書き方をされた回答者さんに対してなんでしょうが、やってる事は同じだと思います。

質問した人からのコメント

2011/6/6 21:37:55

ありがとうございました。
不快な回答者さんに不快なことをされたからといって、やり返すのはよくありませんね。
元質問で「部下をドヤしたり、客の前で怒鳴ったりする上司は不快だ」と書きましたが、その上司と同じですね。お詫びいたします。

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