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2005/10/7 14:57

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「ナンプラー」と「ニョクマム」の違いを教えて下さい。 ナンプラーは独特の風味のある醤油のような調味料

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2005/10/7 15:11

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2005/10/8 16:34(編集あり)

ベトナムのNuoc mam(ヌォック マム)は、いわゆる魚醤と呼ばれる物ですが、中でも中部のNha Trang(ニャチャン)、南部のPhu Quoc(フークォック)島の、ca com(カー コム)というカタクチイワシに似た魚で作られた物が最高級とされています。 一般的に料理の味付けよりも、にんにくや鷹のつめなどをブレンドしたつけだれとしての用途が多く、家庭料理では茹で野菜や茹でた豚肉、揚げ豆腐などを浸して食べるのが一般的です。 戦争中、激戦区ではご飯にヌォックマムをかけただけの簡素な食事で厳しい戦いを乗り切ったという話もあり、韓国人にとってのキムチのようにベトナム人にとってヌォックマムはとても重要な物です。

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2005/10/7 15:57

どちらも魚から作った醤油です。 日本では「しょっつる」「うおびしお」がそうです。

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2005/10/7 15:08

ナムプラー タイを代表する調味料。日本の醤油のような存在。 小魚を発酵させたものの上澄みを、熟成させて作る<魚醤>なので、中身は醤油というより「しょっつる」に近い。独特の匂いを放つ。 タイ料理では、炒め物、タイカレーの下味など、幅広く使われる。 タイ語でナーム(水)+プラー(魚) ニョクマム ベトナムの調味料。小魚を発酵させたもので魚醤と呼ばれる。 秋田県のしょっつる?、タイのナンプラーなども同類。

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2005/10/7 15:09(編集あり)

ナンプラーはタイ、ニョクマムはベトナムの調味料です。 メーカーによって味は多少違いますが、これは日本の醤油もそうですね。 その程度の差なので同じものとして使って問題ありません。

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