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回路図について 仕事で基板の修復をしています。最近その仕事をやりはじめて...

jgm********さん

2011/6/919:55:32

回路図について


仕事で基板の修復をしています。最近その仕事をやりはじめてさっぱりわかりません。

回路図をみて基板の不良箇所をみつけたいのですが、どこから手をつけたらいいのかわかりません。
テスターなども使ってもいいです。


最初から不良箇所を見つけるのはたいへんなのでまず、箇所の範囲をしぼり込みたいと思います。回路図について


仕事で基板の修復をしています。最近その仕事をやりはじめてさっぱりわかりません。

回路図をみて基板の不良箇所をみつけたいのですが、どこから手をつけたらいいのかわかりません。
テスターなども使ってもいいです。


最初から不良箇所を見つけるのはたいへんなのでまず、箇所の範囲をしぼり込みたいと思います。

先輩はグランドと部品を測ってみつけていました。

簡単なやり方でいいので箇所のしぼり方を教えてください。

質問が下手ですいません。

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tam********さん

2011/6/921:31:23

テスターはね、「ここは何V」とか、「ここは何A」とかって示してくれる。
でも、どんな高級なテスターでも、「ここが異常だ」とは示してくれない。

「ここが異常だ」って判断するためには、「ここは本来何Vであるべきだ」とかってのを知った上で、テスターを使う必要があるのさ。
例えば、本来は10V±1Vくらいになってるハズだ、ってのを知った上で、電圧測って3Vしかなければ、何かが異常だっていう判断になるワケ。
だから、本来どうなっているべきかが判らなければ、いくら高級なテスターや測定機を使ったって、異常個所を見つけることは出来ないのさ。

んで、本来どうなっているべきかを知るためにあるのが、回路図。
回路図を眺めて、各部品がどういう働きをして、各部分がどんな風に動いているかが判れば、本来の動作ってのが判る。
そうすれば、テスターを使って異常個所を発見できるようになるよ。

最初はね、その回路が全体としてどういう機能を持っていて、
《ここ重要》その回路の入力と出力にはどんなモノがあって、その入出力が本来どうなっているべきで、実際にはどうなっているかを調べる。
そうすりゃ、だいたいの範囲は特定できる。

例えば、洗濯機の回路で、排水が出来ないって異常があるんなら、
回路のどのコネクタに排水のための弁が繋がってるかを知れば、
そのコネクタ付近が怪しい、って判るわけだ。
それが基礎の基礎。
どんなに慣れた人だって、この基礎の基礎の段階は必ずやってるはずだよ。
まずはそこいらへんから始めて、徐々に知識を積み重ねるんじゃぁないかな。

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ベストアンサー以外の回答

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kaw********さん

2011/6/1311:16:56

基板の修復作業、判る様になると面白いですよ。
一番早く自立するには先輩から教わる事ですがなにか事情があるのなら

回路図があって「修復した基板のテストが出来る」様ですから
良品(先輩が直した基板)を使って、各部の電圧を測定して回路図に書き込む事から始めてください。
次に波形観測ですがオシロが使える様になるともっと早い。

故障箇所ってだいたい同じところが壊れて帰ってきますので修理記録を見て参考にすると良いよ。

jap********さん

2011/6/1009:43:51

他の回答者のように、ウダウダと長く書くと

質問者側が、混乱するかも

通電前(回路図をよく見る)
①テスターで導通チェック(片方をグランドに)
導通ありで、正常か異常か
導通なしで、正常か異常か
通電中
①入力と出力のチェック
例えば、入力5Vで出力5V(回路図参照)

これくらいで、仕事すれば問題ないでしょう。

r34********さん

2011/6/1001:15:18

いきなり回路図を理解しろと言うのも酷なので、
正常な基板を使って電圧を測ったり、先輩から
聞くなりして自分が分かりやすいよう回路図に
電圧値や波形を記入していったら良いと思います。

そうすれば、故障品の電圧を測っていくと
記入した値と違う部分が出てくるでしょうから、
その辺りが怪しいことになりますので。

それから絞り込み方法ですが、基板って色々な
機能の固まりですから、症状によって検査する
場所が決まってきます。
それも先輩からどの辺りかを聞いて、ちゃんと
回路図に記入しておきましょう。
例えばですが、回路図の一部分に”モーターが
回らないときはここら辺りをチェック”等と書いて
おけば次回からは先輩の手を煩わせません。

記入もしておかず、何回も同じ質問を先輩に
聞くような事はしないようにしましょうね。

kie********さん

2011/6/921:19:14

それには回路図が読めることが前提になります。回路図が読めるとは、回路動作が回路図を見ればわかる、ということです。
すると、回路各部の電圧がどの程度であるか推定できます。そこをテスターで電圧チェックすればかなり不具合箇所を絞れます。また信号がどこをどう通って、同のようなレベルで波形がどうなっているかを回路図で読めるはずなので、信号をオシロスコープで追うことで不具合箇所が絞れます。

こういうことがほとんどわからない人は、ひたすら半田付け不良を目視で追うとか、極性逆付けが無いか、部品欠品や誤部品がないか、など作業不良を中心に追うことになりますが、効率が悪いだけでなく、結局原因がわからないこともあります。

このようにまずは、回路図が読めることが前提です。それには回路動作理論や部品の知識が必要になります。

ax0********さん

2011/6/920:16:28

基本と経験しかない。

きちんと設計されているものならばトラブルシューティングガイドのようなマニュアルが整備されていて、経験の少ない人でもある程度範囲は絞り込めるが、現象から原因を推察するには、そこそこの経験がないと無理。

先輩もそうやって成長してきたはず。

ズブの素人がいきなり仕事できるようなら、福島原発なんてとうに沈静化してる。

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