法科大学院に行く時間もお金もないので 働きながら予備試験を目指そうと思いますが、現実的に 独学では難しいでしょうか。 最低でもLEC等の専門予備校に行かないと司法試験の 合格は無理でしょうか。

補足

昔よりも合格者人数の点でも司法試験は一段と易しくなっているのは事実です。 私の知り合いも働きながら何人か合格していますが、以前の制度下でも学生時代に 合格した人も結構いたのも事実です。 今は情報化時代ですから、必死でその気になればなんとかなりそうですが いかがでしょうか。 政府も法科大学院制度を見直す動きが出ていると聞いています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。 LECを利用して予備試験から司法試験に挑戦します。 参考になりました。

お礼日時:2011/6/29 23:26

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現実的に独学というより、働きながらゼロからスタートするのであれば ほぼ難しいと思っていてよいと思います。 これは予備校に通う以前の問題です。 法科大学院に行かない選択もありますが、 予備試験は本年度から始まったばかりで どれくらい合格するかわかりません。 択一が終わった段階では20%くらいの合格率でした。 これを論文、口述と受けていくので、これまでの絞り方からすると最終的には4%くらいに なるかもしれません。 予備試験受験生の中にはすでに何千時間も勉強してきた しかも原則受験では強い人々がたくさんいるのです。 それを突破して初めて司法試験が受けられるのです。 どれだけ競争が激しいか。司法試験にはそれこそ、毎日 法科大学院で教育を受けてきた優秀な頭脳が集まります。 そんななか、働きながらゼロからのスタートでは 天文学的に時間がかかります。 学生時代に学部で勉強したくらいではゼロと同じと考えていてよいです。 知り合いも何人か合格したとのことですが、 働くまでの勉強量があったか 並はずれて頭がいいか(一流大学入っているくらいのレベルではありません) よほど運が良かったか 何れかだろうと思います。 今、予備校の宣伝等で「働く人も」、と言っていますが、 現実はかなり困難です。必死なのは皆同じです。 今の実力がゼロであれば、働きながらの合格はほぼ無理であると 思っていてよいです。 当然、今後、そういう合格者も出てくるし、それがメディア等で取り上げられるでしょうが、 きわめてレアケースになることはご承知ください。 それでも、俺はできるというのであれば、 試しに、憲法あたりを予備校で勉強してみてください。 そのうえで、新試験でも予備試験でも良いので択一問題を説いてみてください。 合格者平均をどれくらい下回るかによって今後を決めるのも良いと思います。 ちなみに憲法は合格に必要な総分量の10%も占めていないくらいです。 その択一なので、合格に必要な総分量の3%無いくらいです。 その分量で、どれだけ時間がかかり、自分はどれくらい達成できるのかを実感してみてください。

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合格したからこそいいますが、甘いですね 司法試験は、人により難易度が異なります あなたが今大学一年なら、難易度は決して高くなく、私も勧めるところですが、、例えばフジの元アナウンサー菊間さんは、一日15時間勉強して、回りのサポートと相当の金と運もあって、それでギリギリ合格ですがこれは、はっきりいえば生死を賭けた戦いで、例えば若くない人の場合は、若い人に比べ何倍も難しい戦いなんです いろんな受験環境がないならば、はっきりいえばやめるべきです 莫大な時間が無駄になりますから 私は20台後半を文字通り全て費やしました 合格まで二万時間勉強しましたよ これは、やすみなく一日10時間として6年弱ですが、あなたに二万時間という時間をかけられるか、しかもそれをしても受かる保証はないことを、実際によく考えてみましょう 予備校にいくいかないの問題ではありません 可能か不可能かの問題です

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確かに予備試験だけでしたら独学かつ働きながらでも合格できるかもしれません。 しかし司法試験はそうそう簡単にはいきません。 ご質問者様の仰るとおり、LECなどの予備校を少しでもいいので利用した方が良いと思います。 それに新司法試験は旧司法試験より簡単になっているわけではありません。 実際に旧司法試験合格者も、内容を見ると新司法試験の方が難しくて大変だ、と仰っていましたし、 旧司法試験でA評価をもらった方でも、新司法試験の模試では全く良い成績が取れないと仰っていました。 旧試験と違い、新試験では試験科目も増え さらに以前は合格後の修習時代に習う箇所も今は試験範囲に含まれています。 短答式は3科目から7科目になり、論文式も6科目から8科目になっています。 それに以前は短答試験から論文までは約2ヶ月ありましたので、 論文用の勉強と分けることができましたが、 新司法試験では連続して行われ、全ての日程が5日間で行われます。 次に司法試験の合格率ですが、30%時代は終わりました。 それに合格率にだまされてはいけません。 今の新司法試験の場合、合格率自体意味のない数字なのです。 例えば、ワールドカップ決勝戦で優勝する確率は50%ですが だからワールドカップで優勝するのは簡単だと言っているのと同じです。 それに灘中学に合格する確率も40~50%です。 しかし実際に合格するのは超難しいですよね? それと同じです。 つまり、受験するまでが大変なのです。 未修者となれば尚更です。 去年のロースクール3年コース卒業者の司法試験の合格率は17%台ですが これはロースクールにいけば4年後に合格する確率が17%だというわけではありません。 3年でストレートで卒業できない人が大勢います。 また、卒業要件は満たしても司法試験受験資格である法務博士の学位取得要件を満たせなかった人もいます。 そのため卒業率が4割とかはざらで、1割というところもあります。 (これは予備試験コースでも同じで、独学かつ働きながら突破するのはそうそう簡単なことではないです。) つまり、この17%の人は4年前にローに入学した人ばかりではなく、10年前に入学した人も含まれているのです。 (このことが分からず単純に合格率だけを見て、「入学したら17%の確率で4年後に合格するんだ」と誤解して入学してくる人が大勢います。そして途中退学や単位を落としたりするのです。そうならないためにも、合格率の裏側の実情を知ることが大切です。) この様に、新司法試験は法務博士という受験資格を得るまでが大変ですし、 さらに受験資格を得ても3回までしか受験できないのです。 この二つが旧司法試験と大きく違うところです。 そのため、新司法試験は旧試験のように記念受験する単なる高校生や大学生は一人もいなく、 逆に三回しか受験できないので必ず受かるという自信がない人は受け控えする傾向にあり、その数は膨大です。 よって、受験資格を得ても出願しない人がかなり多いです。 また、例え出願したとしても出願者の30%弱にも及ぶ人が受け控えします。 そうして、いわば決勝戦に残ったエリート中のエリートのみで競われるのが今の司法試験なのです。 ここが旧司法試験と違うところです。 これを具体例を交えて説明しますと、 例えば司法試験合格率が50%と出ている大学院があるとします。 しかしそれは3年コースに入学後、4年後に合格できる確率が50%というわけではありません。 ある年に入学したのが100人、 そのうち、3年後に卒業要件を満たしたのが20人、 そのうち、法務博士の学位取得要件を満たしたのが10人、 そのうち、受け控えせずに出願したのが5人、 そのうち、実際に受験した人が3人、 そのうち、合格した人が1人だったとします。 それでも、そのロースクールの司法試験合格率は50%になったりするのです。 (10年前に入学した人が1人合格していた時などです) この様に ただ単に合格率のみを見て旧司法試験などと比較するのではなく、 それぞれの分子や分母の数はどうやって算出されたのか、 そして数字に表れていない背景事情にはどのような事情があるのか、 それらが数字上、どのような違いとして反映されるのか などを分析しなければなりません。 以上の様に、予備試験だけならまだ何とかなるかもしれませんが 司法試験までとなると、独学かつ働きながらの受験は実際はかなり大変ですよ。 ロースクール生でさえ、一日15時間勉強していても落ちたりしますしね。 4,5年で受かれば良いですが、受からずにそのままズルズルと年月だけが過ぎてしまう、という人が大半になるかと思います。 そうならないためにもやはり、 ご質問者様の仰るとおり、 LECや伊藤塾などの予備校をせめて少しでも利用することをお勧めします。 例えば、答案練習会(模試みたいなもの)だけでも参加してみてはどうでしょうか? それだけでもかなり違いますよ。

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私の友人は旧制度の時に学生時代に合格した人もいたし、卒業後、 法律事務所に勤務しながら合格した人が多いです。 何も皆が法科大学院に行く必要はありません。 政府も従来の方針も見直してきており、変わってきています。 今回の短答式予備試験は1339人合格で20.7%の合格率です。 この中には高校生もいたようです。受験資格の制限はないですから。 問題も司法試験に比べてかなり易しく6割とれば合格です。 むしろ司法試験が重要ですがこれも合格率は25%程度ですから 旧司法試験の2%程度の合格率に比べれば雲泥の差です。 それだけ以前よりも司法試験合格が簡単になったということです。 何ら恐れることはありません。 みなさんなんだかんだといって恐怖心をあおっているようですが 根性と熱意のある方ならば、昔の司法試験に比べればどうってことはありません。 最近の若者は概して軟弱ですから、LECや伊藤塾のセミナーや模試などを利用して かつ現代のネットによる情報をフルに活用、利用して、旧司法試験受験者のように 必死に猛勉強すれば合格はそれほど困難ではないでしょう。 ただし弁護士過剰時代ですから合格後の就職や収入はあまり期待しないほうが 良いです。知り合いの弁護士も収入は1000万程度だそうです。 ただし試験合格云々の資格取得については客観的に見れば以上の通りです。 それでは健闘を祈ります。

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1、専門家がフルタイムで用意したシステムを使わないという選択は 通常、あり得ません。 2、「働きながら」旧司法試験に合格した人はいるでしょうが、 それは「伝説の世界」です。 3、「独学」かどうかもさることながら、「片手間」で受かるかどうかという質問自体、 理解に苦しみます。