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本日、B型肝炎訴訟の和解確定の記事を読みました。 当方、57歳の男性です。中...

mas********さん

2011/6/2507:45:12

本日、B型肝炎訴訟の和解確定の記事を読みました。

当方、57歳の男性です。中学3年の時に急性肝炎で1か月入院、高校2年時に再発で1年入院しました。

当時はウイルス性肝炎という概念はありませんでした。

慢性肝炎だといわれておりましたが、15年位前に胃カメラの検査でB型肝炎のキャリアと指摘されました。

現在は検査状況は問題なしですが、医者からは休火山ですと言われております。

母も高齢で母子手帳は行方不明です。今後対象者に認定される為にはどのようにしたら宜しいのでしょうか。

BCGの接種痕は不明瞭、40年前の入院時のステロイド長期投与での痕跡はあります。

宜しくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2011/6/2509:18:11

中学3年の時に急性肝炎で1か月入院>この時点で本来は対象外です。

Q:今後対象者に認定される為にはどのようにしたら宜しいのでしょうか。

A:普通に考えると、記入内容から判断した場合、勝訴は不可能に近いです。

通常乳幼児期以外の感染なら一過性の感染で治癒しキャリア化する事は稀です。
勝訴を確実なものにするには、集団予防接種を実施したという事が証明できる書類が必要になります。

キャリアの場合、勝訴しても50万です。交通費や弁護士費用、裁判費用、印紙代でパーですが検査費用くらいは年間数回分は出ます。参加するのなら最寄りの弁護団にお問い合わせください。

給付金受給までの流れですが
①集団訴訟に参加
②集団訴訟で勝訴したのちに個別提訴
③個別提訴で勝訴すれば受給できます

※個別提訴をするにも弁護団に加入していないと費用は余分に必要になります。

提訴の条件

今回の訴訟で国の責任を認めさせるためには,提訴する方々が以下の 条件を満たす必要があります。

①B型肝炎ウイルスに持続感染していること
②集団予防接種を受けたことがあること
③集団予防接種を昭和23年7月1日以降に受けていること
④生年月日が昭和16年7月1日以降であること
⑤出生時にお母さんがB型肝炎ウイルスに持続感染していないこと
(母親の感染自体が集団予防接種の場合は母子で原告になることが可能)
⑥7歳になるまでに輸血を受けたことがないこと

尚①~⑤までは全て書類が必要になります。

詳しくは弁護団にお問い合わせしてください。

質問した人からのコメント

2011/6/25 10:51:11

ありがとうございました。かなり理解不足なところがありましたので、参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p_e********さん

リクエストマッチ

2011/6/2509:39:32

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000070-jij-soci

今後対象者に認定される為にはどのようにしたら宜しいのでしょうか?

この質問の主文の意味が不明です。「対象者」とは、何の対象者??
今回のニュースは、
集団予防接種の注射器使い回しをめぐるB型肝炎訴訟の和解協議が24日、札幌地裁(石橋俊一裁判長)であり、原告側と国側は和解のための基本合意書を確定させた。
というニュースですよ。あなたが、原告団の一員でなければ、単なる他人のニュースに過ぎません。
なお、肝炎については、厚生労働省に特設サイトが用意されていますので、勉強ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/

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