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スタンダール作『赤と黒』、デュマ作『モンテクリスト伯』が大好きなのですが、 ...

col********さん

2011/6/2520:26:07

スタンダール作『赤と黒』、デュマ作『モンテクリスト伯』が大好きなのですが、

この二作品に描かれているのと同時期の時代背景を持つ古典文学を教えて下さい。

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awe********さん

2011/6/2822:54:32

チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』と『二都物語』人道主義に徹した作品、高潔とは?を鋭く問う演出などで『レ・ミゼラブル』にも共通する主題を綴った名作です。

ホールケインの『永遠の都』(すこし時代が若いですが)信念に生きる男と人格を揺さぶられる友情、そして聡明な女性との恋愛を織り交ぜた名作です。

幾世代、幾多の国を超えて生き残る文学、人に寿命があるように文学作品にも寿命があるのかもしれません。1年で忘れられる作品もあります。限られた人生という物理的時間の中でできる限りすばらしい作品を読んで、心を研いで、人生をより豊かにできたらと思います。その思いで僭越ながら紹介させていただきました。

重複してはと思いここではすでにご紹介されている作品以外の作品について書かせていただきました。

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ベストアンサー以外の回答

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時の行者さん

編集あり2011/7/302:33:07

この時期はロマン主義背景と歴史的背景の折衷ですロマンに傾くとスタンダール系統歴史と人生観に傾くとレ・ミゼラブルです。
モンテクリストはあまり歴史背景がないので(後半部分)前半はナポレオンの機密文書などわくわくするのですがどっかに飛んで復讐話です。(それはそれで面白い)
レ・ミゼラブルはジャンの更生と7月革命、悪人の暗躍が見事にマッチしています。個人的ですが歴史に裏打ちされた物語が好きです。
そしてジャンがジャベールに言った言葉が脳裏に焼きついています。「法には慈悲がならなくてはならない」
今の裁判官や裁判員に聞かせてやりたいですね。
またモンテクリストは法で刑をうけましたが復讐は不法です。法に基づいて行えば私の評価はぜんぜん違いました。ここで想起するのがソクラテスの弁明です。「悪法といえどもしたがわねばならぬ」です。超法規的なモンテクリストとあくまでも順法でゆえに官憲が追跡をやめたジャン。判断はお任せします。

mku********さん

2011/6/2720:58:48

バルザックの「谷間の百合」はどうですか?
バルザックが書いた人間喜劇の田園生活の
ジャンルに属していますが、時代背景は
ちょうど、ナポレオン一世(?)が失脚して
一時的な王政復古の世相の時期です。
作品的には「赤と黒」に通じるものがあります。

アレクサンドル・デュマの息子P,デュマが書いた
「椿姫」もおすすめです。

両方とも、当時の時代を象徴した作品だと思います。

2011/6/2522:02:06

同じく大デュマの「三銃士」なんていかがでしょう

2011/6/2520:40:30

『レ・ミゼラブル』が代表的だと思います。
邦題は『ああ無情』です。
名作ですよ(^-^)

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