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グルコースが発酵してエタノールができるときの熱化学方程式が C6H12O6=2C2H5OH+2...

one********さん

2011/7/310:16:50

グルコースが発酵してエタノールができるときの熱化学方程式が
C6H12O6=2C2H5OH+2CO2+Qkj
なんですが、このとき、グルコースやエタノールの生成熱を-1273kj、-277kjといったように

負の数として計算していたのですが、これはなぜでしょうか??
-1273kj=-277kj×2+(-394)×2+Qkj
よってQkjは69kj
といったようになっているのがよくわかりません
(わかりづらい文で申し訳ないです)

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yur********さん

2011/7/311:22:29

生成熱は単体から化合物を作るときの反応熱です。
化合物を単体にするときには生成熱の符号を反対にすれば反応熱がわかります。

C6H12O6=2C2H5OH+2CO2+Qkj
この反応で物質をすべて単体にしてしまうと、反応式の左右で物質がすべて消去できて、熱の等式だけが残ります。その式を利用してQを求めているのです。

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