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蒸気圧降下は非電解質でしかおきないと定義されていますが、 問題集の問題では電...

abc********さん

2011/7/1101:31:36

蒸気圧降下は非電解質でしかおきないと定義されていますが、
問題集の問題では電解質でも蒸気圧低下がおき、
挙句、硫酸アルミニウムなどの場合においては
非電解質より効果が大きい場合が多いですが、

どういうことですか?

補足問題集、教科書ともに「蒸気圧降下は非電解質でしかおきない」と定義されていました。

なぜでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mat********さん

編集あり2011/7/1102:10:34

どこの誰に教わったか知りませんが、
蒸気圧降下は、電解質・非電解質にかかわらず起こる現象です。

海で使用した水着を適当に洗うと、なかなか乾きません。
これは海水中の電解質の影響で、
蒸気圧降下が起こって水が蒸発しにくくなるからです。

このように、蒸気圧降下は溶質の種類によらず起こり、
その度合いも溶質にかかわらず一定です。

したがって蒸気圧降下は溶質の「濃度のみ」を考えることになります。

非電解質が溶質の場合は、単純に濃度でオシマイですが、

電解質の場合は、電離した「各イオンの合計」の濃度を考えます。

NaCl → Na+ + Cl-

溶液中に存在するのはNaClではなく、Na+ と Cl- なので、
これらを合わせた濃度を考えることになり、
同じ物質量であるならば、
電離しない非電解質より、当然大きく降下するこになります。


補足を受けて
ホントに?
「不揮発性物質」の間違いじゃないの?

とにかく、
「蒸気圧降下は非電解質でしかおきない」
ということはあり得ません。

ホントにそう書いてあるなら、その理由は私には分かりません。

質問した人からのコメント

2011/7/11 22:37:48

笑う よく見たら、「不揮発性物質の非電解質」と書いてありました。
不揮発性ならば納得なのですが非電解質と書く必要性があるのでしょうか?

このことについて質問を作ります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mar********さん

2011/7/1108:13:23

>問題集、教科書ともに「蒸気圧降下は非電解質でしかおきない」と定義されていました。

蒸気圧降下は溶質によって『定義』されるものじゃありませんし,内容も間違っています.貴方の読み方が悪いだけでしょう.原文をそのまま書いてもう一度質問してみてください.そうすれば誰かが貴方の間違いを指摘してくれるでしょう.

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