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独身者の場合の103万・130万の壁について教えてください。

maj********さん

2011/7/1223:35:29

独身者の場合の103万・130万の壁について教えてください。

先日パート先の上司から、会社の方針で103万を超える勤務の場合保険や税金がかなりの額発生するので、年間収入を調整しましょうと言われました。よく分からなかったので詳しく尋ねたところ、後日、経理担当に確認したところ例えばこの会社で103万以内に抑えて他で掛け持ちで働いたとしても、両方の勤務先から役所の方に申告が送られてトータルの収入で判断されるため、いずれにしても税金等が多く引かれるから103万を越えて中途半端に働くと損になると説明されました。

色々調べたのですが一般的には、103万・130万の壁というのは扶養に入っている人だけに制約となるもので、家族の扶養に入っているわけではなく、個人で国民健康保険・国民年金に加入している場合、所得税と住民税が収入に応じて加算されるだけでトータルとしては(多くはないにしろ)収入増にはなるということ、また、103万・130万を超えたところで社会保険・厚生年金の加入の義務が発生するわけではないと理解したのですが、この結論で正しいのでしょうか?

現在ボランティア中心の生活をしており、生活費に加えて毎月わずかずつでも貯金ができるぐらいの仕事量で働きたいのですが、103万では貯金は到底無理です。

上司の話がこの会社独特のルールであることがはっきりしたら転職を考えようかと思っていますが、社会保険・厚生年金への加入義務が発生しない程度の収入が実際的にどのラインになるのかもお知恵を拝借できれば助かります。よろしくお願いいたします。

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jta********さん

2011/7/1300:55:51

おおむねお考えの通りです。

まず、103万については、超えたら、働いた分の 5%の所得税 10%の住民税がかかるだけで
100万以下のように 100%手取りにはならないが、103万超えだと 85%と効率が落ちるが
手取りは、増える( 国民年金、国民健康保険を払っていると 103万+ 社会保険料の額ですが
であってます。

学生などは、扶養控除(特定扶養控除)を親が受けれないので、結構インパクトはありますが
それがない(親が扶養控除をうけていない)ならば、 親の税も関係ありません。

また、会社としては、税は 会社負担分があるわけではなく、まったく関係ありません。

130万の方ですが、これは 社会保険の扶養に入っている人の話です。


さて、
> 社会保険・厚生年金への加入義務が発生しない程度の収入が実際的にどのラインになるのかも
> お知恵を拝借できれば助かります。
これはありません。

社会保険(健康保険、厚生年金)の加入義務は、
適用事業所であること
正社員の3/4以上の働き方であること
引き続き2ヶ月をこえて働く見込みであることです。
ですので、収入が低くても、その条件を満たせば強制加入です。
役員などで、報酬が低い場合でも(130万未満)でも 加入です。

例えば時給800円で 130時間で 月収で104000円です。
この額だと 130万に満たないですが 130時間だとすると 正社員の3/4を超えるので
強制加入となります。

金額ではなく、働き方で決まるということです。

まあ、最低賃金の縛りもあり、フルに働くと、130万はだいたい超えますけどね。

会社のルールとして あるとすると、パートは社会保険に入れない(そのような働き方にさせる)
理由は、会社負担分を持ちたくないから は あるかもしれません。

が、103万は ルールというより、そのような方が多くいるので、
パートは103万を超えたがらないもの という思い込み だと思いますけどね。

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