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アポロの月面着陸の件、BA有り難うございます。 アポロに関しては、それを疑問...

han********さん

2011/7/1319:37:04

アポロの月面着陸の件、BA有り難うございます。
アポロに関しては、それを疑問視する文献や報道がなされています。
それらが正しいかどうかは、さておきながら
先に回答させて頂いたように、当時にあそこまで出来る技術があったかどうかも疑わしいですし、
仮にあったとして、なぜ途中で止めたのか?またその技術があれば、スペースシャトルや宇宙ステーションなんか楽勝に思えるのです。

よければ、あなたのお考え教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ths********さん

編集あり2011/7/1520:22:58

tishoyanchevさん
この人の回答観てると思うのだが紹介しているyoutube映像やwikiの項目ちゃんと見たり読んだりしてないと思います

紹介しているwikiの「アポロ計画陰謀論」は捏造を否定的に書いている内容です

同じく「ヴァン・アレン帯」でも文面読む限りこれをもって月面着陸を疑う理由には全くなってない内容です

いちいち細かく説明すると字数オーバーになるので書きませんが紹介しているドキュメントの内容も殆どがwikiの「アポロ計画陰謀論」で陰謀論の根拠として紹介されてますが、同項目で反論も載っておりそちらの方が理にかなっています


陰謀論を反論するドキュメントもあります
http://www.youtube.com/watch?v=n6yf0b5JrSo
http://www.youtube.com/watch?v=QNkUvxwhznA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ReWtdRLOlyw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=3CLYVyw-M1A&feature=related
こちらはちゃんと字幕付きなんで判ると思いますよ

あと日本の月面観測衛星「かぐや」が月面上をデジタル撮影し、そこにアポロ15号の着陸船の台座と月脱出時の噴射炎でできたクレータを写しています
月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービタ(LRO)」は2009年7月にアポロ11号、14号、15号、16号、17号の5つの着陸地点の画像を撮影し公開しました。
月着陸船とその影が鮮明に写っているほか、特に撮影のタイミングの良かったアポロ14号の着陸地点では、月面に置かれた科学装置や宇宙飛行士の足跡と推測される画像も捉えられています

大体当時のアポロ11号などの無線はどう考えるの

この会話は指向性の強い電波でアポロから地球へ発信されているがこれを当時受信しているのはNASAだけでなくオーストラリアやソ連などアメリカ以外の多くの国々が月方向からの無電を受信しています
いっていないとそんなことは物理的に不可能でしょう

捏造論は幼稚な知識の方々の妄想が殆どですよ

質問の回答として


なぜ途中で止めたのか?
そもそも月面調査は別に人が行かなくても無人の探査機でも行えましたが冷戦時代に宇宙開発で遅れていたアメリカが対抗策として1960年代までに月に人間を送るというプランを立ち上げたので態々「有人で探査する」ということになったんです

ですから目的を達したアポロ11号以降は危険で費用も馬鹿にならないアポロ計画は縮小されそれよりも安全で低コスト、成果も充分出る無人探査に切り替えられました

要はまったくのお国のメンツの問題であり捏造云々が理由なんかではありません
強引にこじつけているだけです


その技術があれば、スペースシャトルや宇宙ステーションなんか楽勝
技術的に言えば何度も使用しなければならないスペースシャトルと打ち上げたら後は使い捨てのアポロのサターンVを比べたらスペースシャトルの方が遥かに高技術が必要です
アポロ宇宙船は地球~月間の行程およそ10日弱しか想定していないので1年近く人が滞在できる設備を持つ宇宙ステーションより
遥かに技術的には難しいものです
こういったのは捏造論者のコジツケなんですが

現在の技術での人の宇宙進出は地球の衛星軌道上のみである→なのに60年代には月に人が行った→本当に月に行ったのか?

という論理の構成

かなりのコジツケです

上記のように歴史を見たらこのコジツケは直ぐ分かります

こんなイカサマを鵜呑みにしていたら詐欺師とかに簡単に騙されちゃいますよ(笑)

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ベストアンサー以外の回答

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編集あり2011/7/1714:48:13

パソコンも燃料電池、高性能の液体水素、液体酸素のJー2ロケットエンジン、当時世界一の推力が出せるケロシンと液体酸素のFー1ロケットエンジンで、多くの人が打ち上げを見学し自分の目で確かめました、それは莫大な予算をつぎ込んだ結果です当時で400億ドル、(日本円で4兆円)現在なら3倍位に貨幣価値が上がっている、

アポロ計画が終わったのは泥沼化したベトナム戦争で莫大な戦費を使い果たして宇宙予算が削減されたのです、また何回も月面に降りて、ゴルフ中継したり月面ドライブを中継しており、月面からテレビ信号が来ているからです
アポロ計画成功にはナチスドイツ人捕虜の天才ロケット博士、フォンブラウンが最高責任者としてアポロ計画を押し進めたからです、彼がガンでなくなると、米国の宇宙技術は、廃れていきます、ソ連は天才ロケット博士セルゲイコロリョフが病死したので有人月面着陸計画は失敗したのです、日本も糸川英夫東京大学教授(没1999年)に宇宙開発責任者を続けていればもっと早く有人宇宙飛行が実現してたかもしれません

ara********さん

2011/7/1512:09:31

捏造などと言うのはマスコミが話題作りの為、都市伝説的な番組を作ったのがきっかけでしょう。
ある程度の科学知識と当時の情勢など理解出来ていれば分かるはずですが。
当時の計画に携わった関係者は何万人にも及びます。各国も監視していますから、どうやったら捏造出来るのかこっちが聞きたいくらいです。
あなたにどれだけ宇宙工学の知識があるかわかりませんが、当時の技術で月面着陸は不可能ではありません。
軌道投入やドッキングなど既に基礎的な技術は確立していました。それにアポロ11号までにさまざまなシークエンスにあたる実証試験をしてきています。今より劣るのは自動制御と各種の効率、及び飛行士の快適性くらいなものです。
機体のコンピューターは現在から比べると低レベルですが、地上のコンピューターによるバックアップがなされていますからそれ程問題ではありません。
当時はアメリカの威信で主導してきたプロジェクトですから今とは比べ物にならない予算を費やしました。その後の財政状況悪化や世界情勢の変化などで宇宙計画も縮小せざるを得なくなりました。計画としての成果も出せたのですから終了したのです。
そこで今度は実用的な成果を出すべくNASAの作り出したプランが、使い捨てを無くした宇宙船スペースシャトルと、各国共同で運営する宇宙ステーションです。
しかしスペースシャトルは繰り返し使用するところがネックとなりました。アポロなどとは違う次元の高い問題をクリアーする必要があったのです。
宇宙ステーションは巨大構造物を軌道上に構築する技術が必要となりました。難度はそれ程でもないのですが、コストとそれに見合う成果が問題になっています。
同じ宇宙に関わる技術なのですが求められる部分は違ってくる為、今だから楽勝などと言う簡単な話ではありません。

tis********さん

2011/7/1421:57:28

回答をリクエストしてくれて、ありがとうございます。

とりあえず、私にはアメリカの月面着陸の疑問はないです。頭を使って、考える誰にも分かってることだと思います。
そもそも、当時の技術の問題だけではないです。
まず、そのいわゆる月面着陸が実際に事実だったとしたら、なぜ、今まで再び月面に行ったことのある国はないですかね?なぜ、アメリカこそ、再び月面に行ったことはないですか?なぜ、当時に、ロシアが月面に行けなかったのですか?その質問を、考えてみようか。

まず、当時のアメリカとロシアが、冷戦中だったのですね。冷戦の目的は、どちらの国が先に月面に到着するかということ。
アメリカという国はどうしても勝ちたいものだって、誰にもはっきりしていることのはずです。第二次大戦の勝ち方が証拠です。ドイツの科学者を盗んで、原子爆弾を作らせたことです。そのために、日本に勝てました。
ロシアとの冷戦も同じようなものでした。
当時のロシアの技術や科学者の方がアメリカより、よかったのに、その技術と能力でも、月面に行けないことが分かりました。物理法則的に無理でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E... <ー これを見てみて。

ロシアは、嘘で戦争に勝とうとしてる国ではないです。ですから、月面に行けなかったのです。でも、アメリカはその逆の国ですね。だから、月面着陸も嘘に決まっていました。嘘のビデオを作って、世界を騙していた。

今は世界はなかなか上達していますね。月面着陸の嘘を証明するドキュメンタリーが沢山あります。
http://www.youtube.com/watch?v=Y5MVVtFYTSo ーパート1
http://www.youtube.com/watch?v=b309_YspwMk&feature=related ー パート2
http://www.youtube.com/watch?v=LZLt4HLtfKc&feature=related ー パート3
http://www.youtube.com/watch?v=zqsqnHEAztY&feature=related ー パート4
http://www.youtube.com/watch?v=z5pz5aprsLk&feature=related ー パート5

残念ながら日本語字幕なしで。
その以外のドキュメンタリーは、
http://www.disclose.tv/forum/excellent-new-moon-landing-hoax-docume...
残念ですけど、これも、日本語字幕なしで。

でも、ネットで、「月面着陸陰謀論 」と書いて、探してみたら、いろんなことが見つかると思います。
例えば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E... これとかですね。
私もまだ読んでないですが、面白いことが書かれると信じています。

でわ、どうして、今の時代の技術で、嘘だったことを簡単に証明できるのに、どこの国も確実に証明して示していないのですか?と言うと、答えは簡単です。
アメリカは経済的に世界一位ですね。アメリカの経済のおかげで、世界各国の経済も進んでいますね。アメリカに経済的なサポートをもらわないと、進むことが難しいですね。そのために、殆どすべての国々はアメリカのサポートを求めて、逆に、求められることをやっていきます。
ということで、フランスか、日本か、イギリスか、スペインか、ドイツか、イタリアか、などなど、その中の国は、アメリカの月面着陸が嘘だったことを証明したら、経済的に崩壊する可能性が高くなると思います。ま、それに、月面に到着したないか、殆どの国にはどうでもいいことですね。少なくとも、自分の国の経済をリスクに晒す価値あるほどのことではないですね。
私はブルガリア人で、ブルガリアの掲示板でよく見られる言葉は、「アメリカ人が月面に行けることは宇宙に行けるロバと同じようなものだ」って。

今は中国はなかなか強くなって、世界一を目指していますね。
中国の経済はまだアメリカに依存していますが、そのうちに、依存しなくなりそうですね。中国は月面に行けたら、心配なく、アメリカの月面着陸の嘘を証明すると思います。

私の苦手な説明より、ドキュメンタリーを見たら、もっと分かると思います。

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桃太楼さん

2011/7/1411:55:21

まぁ、捏造論は置いといて。

途中でやめた理由は、ずばりお金です。
米ソの冷戦も終結方向にあり、月着陸に使う予算の捻出が難しくなりました。
そもそも、月着陸はアメリカの意地で進めていた点が多々あり、生産性のある計画ではありませんでした。
それでも宇宙開発の点でソ連に一歩遅れていたアメリカは、月着陸はどうしても先行する必要があったのです。

スペースシャトルや宇宙ステーションは、別の理屈から資材と予算を必要としており、技術的にはさほど問題ない状態です。後は実行のみ、と。

理解しているのは、こんな感じです。

ken********さん

2011/7/1401:57:42

よく「月に行けるだけの技術力は当時なかった」って言いますよね。コンピュータの性能が低いとか。

でも、アポロだっていきなり月着陸した訳じゃなくて、アポロ以前に無人探査機を下ろしていてたり、アポロも無人で飛ばしたり有人で地球周回や月周回等々した上での11号での月着陸です。これが証拠になるわけじゃないですが、ちゃんと段階を踏んで実行はされてますよね。

なにより、月着陸するより月着陸を捏造するほうが数段大変そうじゃないですか?捏造すべき資料は写真だけじゃないですからね。

たとえば、学者から「握りこぶし大くらいの石拾ってきてね。黒っぽいのと白っぽいのがあればいいなあ」なんてリクエストがあったら、無人機で対応するのは大変ですよ。それに、採取するときには周辺状況の記録も求めるはずです。有人で行ったからには、有人でなければ出来ない観測や試料採集も行ったはずです。そしてその結果を待っているたくさんの科学者。

そういった、おそらくはやる気満々の科学者や技術者をだまして月着陸を捏造するのはあまりに無理があると思うのですが。

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