ここから本文です

徴兵制がある国では、現実的に男性のうちどのくらいの人数が軍に召集されるのでし...

kei********さん

2011/7/1513:09:31

徴兵制がある国では、現実的に男性のうちどのくらいの人数が軍に召集されるのでしょうか?

例えば韓国の場合です。
人口4900万人のうち、18歳の人間は人口の1パーセントの49万人いると考えます(日本の人口1.2億人と、最近の出生数120万人の比で計算しました)。うち男性のみの兵役なので半分の24.5万人、しかし韓国は2年の兵役なのでこれが2倍になり、計算上徴集された兵は49万人になります。しかし実際には韓国軍66万人のうち徴集兵は15万人程度で、著しく結果が違います。
…なぜこのような結果になるのでしょうか?徴兵制がある国が多いとはいえ、実際に徴兵されるのは男性の中でも一部に過ぎないのでしょうか?何か事情が分かる方、解説お願いします(私の計算も間違っているかもしれませんので、そこの指摘もお願いします)。

閲覧数:
180
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nat********さん

2011/7/1513:13:30

調べてみたらこんな事が書いてありました。(韓国の事ですが)

【例外】
次の条件を満たす人は、兵役を免除されます。
① 韓国以外の国で生まれた人
② 韓国国内で生まれたが、6歳~18歳まで国外で成長した人
(韓国での修学は3年以内なら許される)
③ 本人が18歳になるまで、家族全員が永住権を取得している人

質問した人からのコメント

2011/7/20 00:31:52

みなさんありがとうございました。
確かに色々な条件(兵役免除の条件の他、怪我や犯罪歴などの徴兵不適当)を含めれば、徴集される割合はかなり減るのかもしれません。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yta********さん

2011/7/1515:34:10

それは、その時の情勢で変化するのです。
昔の日本でも大正時代ころの平和な時期だと4人にひとりくらいしか徴兵されませんでした。
ところが昭和10年代に中国との戦争が激しくなると、健康な者を100%徴兵しても足りず、すでに除隊して市民生活をおくっている人に2度めの召集をかけるようになり、アメリカとの戦争になると3度召集される人も出るようになりました。
イスラエルでは100%も100%、女性まで徴兵していますね(特殊な例外はありますが)。
冷戦中の西ドイツも、ほぼ100%の徴兵でした。法律上良心的兵役拒否が認められていることになっていましたが、きわめて稀な例外でした。ところが冷戦が終わりソ連が崩壊すると、兵役のいやな人はいくらでも代替役務といって兵役に服すかわりに老人ホームとか病院とかで働くことでよいことになり、最近はそれさえやめて志願制に移行するとか言っています。
韓国では今や北朝鮮の南進能力などたいしたことはない、と考えているのでしょう。

プロフィール画像

カテゴリマスター

gis********さん

2011/7/1513:40:11

確実な事はわかりませんが、以前韓国の芸能界で徴兵逃れが話題になっていましたから、ある程度金を持っている層は徴兵に行ってない可能性がありますね。またその人口統計に在日が含まれているなら、在日は徴兵に応じなくてよかったそうなので、それが効いているのかもしれませんね。近々それが変わるそうで、ひょっとしたら在日の皆さんは晴れて祖国帰還を果たせるとか。頑張って栄光の大韓民国を護って下さいね(棒)

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる