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古典文法で、連用形は用言に連なる、連体形は体言に連なる、といいますが、 連用...

wbk********さん

2011/7/2007:33:40

古典文法で、連用形は用言に連なる、連体形は体言に連なる、といいますが、
連用形:咲きたり
連体形:咲くとき
これのどこが、用言、体言に連なっているのでしょうか?

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ser********さん

2011/7/2008:16:26

まず、用語の確認です。

用言=動詞、形容詞、形容動詞
体言=名詞

これで、まず「咲くとき」の説明ができます。
「咲く」の後ろの「とき」は名詞です。
名詞に連なっている際の活用形なので、連体形になります。

「咲きたり」の場合は、ちょっと違います。
「咲き」の後ろの「たり」は助動詞です。
助動詞は、前の語の活用形を決める力を持っています。
「たり」は前の語が必ず連用形になる、という約束です。
ですから、「咲き」は連用形になっているのです。

たとえば、「咲き開きたり」という文章であれば、「咲くとき」と同じ説明ができます。
「咲き」の後ろの「開き」は動詞=用言。
動詞に連なっている際の活用形なので、連用形になります。

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