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月々の生命保険・健康保険・年金保険の支払いが夫婦で5万円を超えており、払いすぎ...

hyper_saxさん

2011/7/2313:00:52

月々の生命保険・健康保険・年金保険の支払いが夫婦で5万円を超えており、払いすぎではないかと見直しを考えています。
アドバイス頂けないでしょうか。

年金保険と養老保険は昔に入ったので、利率の良い商品らしく、解約はしたくないです。
収入保障や医療保険、がん保険などは、保険相談会社で奨められるがままに入って
しまったので見直ししたいと思っています。
2,3年後に妻が退職し専業主婦になる予定ですので、夫の手取り33万円で
やりくりできるよう、保険を節約したいと考えています。
アドバイス頂けないでしょうか。

夫38歳 年収600万 月手取り33万 会社員
妻40歳 年収500万 月手取り25万 会社員(育児休暇中)
0歳の子供一人 ローン残債1500万円 22年
貯蓄約500万円
2,3年後、妻の退職金約500万見込み。



・収入保障保険 (損保ジャパンひまわり)
65歳まで保障 65歳払い込み終了
5450円/月

・医療保険B型 (損保ジャパンひまわり)
終身保険 60歳払い込み終了
入院60日 日額10000円 手術給付金種類により40倍、20倍、10倍
手術見舞金50000円 先進医療特約 七大生活習慣病特約
8124円/月

・死亡高度障害保険 (東京海上)
終身保険 60歳払い込み終了 5年毎利差配当付き
6771円/月

・がん保険フォルテ (アフラック)
終身保険 60歳払い込み終了
診断給付20万 診断給付年金10万/回 入院給付5000円 通院給付5000円 死亡保険50000円
2552円/月

・個人年金 (日本生命 ニッセイ年金)
60歳払い込み終了 60歳より100万円×10回支払い
8760円/月

夫保険 合計22897円
夫年金保険 合計8760円
夫合計 31657円




・医療保険B型 (損保ジャパンひまわり)
終身保険、60歳払い込み終了
入院60日 日額8000円 手術給付金種類により40倍、20倍、10倍
手術見舞金50000円 先進医療特約 七大生活習慣病特約
7455円/月

・がん保険 (アフラック スーパーガン保険)
終身保険、終身払い込み
重大疾病治療特約659円込み
2079円/月


・養老保険(日本生命 貯金がわりに)
払い込み残り期間10年 300万円支給
6338円/月

・個人年金 (日本生命 10年確定年金保険)
60歳払い込み終了 60歳より60万円×10回支払い
新災害入院特約 新入院医療特約
5508円/月

妻保険 合計9534円
妻養老・年金 合計11846円
合計 21380円


夫婦保険 合計 32431円
夫婦養老・年金 合計 20606円
合計 53037円

数年後にマンション(時価2500万)を売って戸建て購入も検討しており、学資保険にも加入したいので、
できれば夫婦で保険を1~2万円節約したいところなのです。

アドバイスよろしくお願い致します

補足sinseiki_consultantsさんありがとうございます。

「家庭環境を見ると、解約したくない年金保険と養老保険を解約するのが一番」
との事ですが、どういった理由でしょうか?

保障に関して、それぞれを見ると必要な気もするのですが、なにぶんたくさんの保険や特約に入っているので
重複しているものがないかなと。 また入院保障を夫1万円妻8千円というのも、貯蓄でまかなえる
と考えると、保障を厚くしすぎなのかな、と思っております。

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編集あり2011/7/2313:42:53

保障を無くすか、貯蓄性の保険(養老、年金)を無くすかのいずれかでしょう。

家庭環境を見ると、解約したくない年金保険と養老保険を解約するのが一番だと思いますが。

*年金保険と養老保険を「保険料」と考えずに「貯蓄」と捉えれば、月々の保障保険料は二人で32,431円は少ない方だと思います。

補足に
死亡保障は終身と生活保障保険で重複していますが、終身保険を葬儀費用+生活保障保険を遺族生活費とすれば削ることは勇気が必要です。
医療保障も、貯蓄で賄えると考えれば、そもそも必要なのか?という疑問も残ります。
保険という商品の特性は、「一人は万人のため、万人は一人のため」という相互扶助の精神によるものです。
入院保障を貯蓄でまかなえるなら、全て解約して貯蓄してはいかがですか?
払込保険料総額と給付を受けることの出来る保険金累計を考えると採算に合わない、と主張する人もいるくらいですから。
*保険に加入するということは、リスクが具現化したときに多額の費用が掛かるのを「保険料」という形で予算化することですので。

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ベストアンサー以外の回答

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2011/7/2322:40:34

しっかり加入されていて羨ましいです。

保険料は年払いにすると月々で支払いするより少し安くなります。

養老保険は保険料を退職金や現在の貯蓄から前納すると、毎月払う事がなくなります。

削れるとこ、ないのでは?終身で加入されている医療の日額を減額するくらいでしょうか。また、有期型(80歳までとか10年間とか)保険料は安くなりますが、結局長生きすると、終身だったらよかったなぁ…という結論に至ると思います。


世帯収入が多いのに貯蓄が少ないかも?生活が派手だといくらあっても足りないです。

2011/7/2321:32:37

年金保険と養老保険はどの程度得なのか
総合的に考え数値で把握していますか?
いつからかけているのですか?

収入保障の内容は?
死亡高度障害保険の保障額は?
がん保険の診断給付年金10万/回って何回?
奥さんのがん保険の保障内容は?

大事な部分が抜けているので何とも言えません

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