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教えてください。 ヤマハ60馬力2ストの船外機でクラッチが抜けません。

kur********さん

2011/7/2412:05:50

教えてください。
ヤマハ60馬力2ストの船外機でクラッチが抜けません。

先週まで何も問題無かったのですが(先週オイルが少なくてエラーしていた)本日朝エンジンを掛けたら、いつもよりアイドリングの回転数が高いなと思ったのですが特に問題なく動いたのでそのまま出航しました。
途中で忘れ物を思い出して取りに戻ったとき バックに入れたらニュウトラ(中立)にしてもバックから抜けず エンジンを切ってニュウトラにしてエンジンを掛けるとクラッチは切れているのですがアイドリングが異常に早くエンジンのスロットルレバーが完全に戻っていない様で手で戻すと戻ります。前進に入れると全身は問題なく入るのですが ニュウトラにするとやはり回転が速く手で戻すと戻ります。バックに入れるとニュウトラに戻してもバックのままです。何が故障しているか教えてください。修理に出すと幾らくらいかかりますでしょうか?

補足前進からニュウトラには出来ますが アイドリングの回転が速く エンジンカバーを外した状態で手でアクセルレバーを戻しています。
詳しい方 よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/2500:12:18

船外機のクラッチはドグクラッチという仕組みで、小型の船外機では後進から中立へは、
クラッチに内蔵されたバネの力で切り替わるようになっています。

アイドリング回転数が速いと、かみ合ったギア同士の摩擦が大きくてバネの力では
ギアが外れて中立へ移動しないのです。

ですから、アイドリング回転数をキャブレター調整やアクセルワイヤ調整などによって
落としてやれば後進=>中立へ入るようになります。

**

前進=>中立の場合には強制的に抜く仕組みになっているので多少アイドリングが高くても
問題なく抜けるはずです。

**

ドグクラッチの仕組みと動きは下のホームページを参考にしてください。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00200/contents/060.htm

分解写真
http://dr-h.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/04/



手でアクセルを戻してアイドリングが下げられるのなら、アクセルワイヤとシフトロッドの
調整ですむかもしれませんね。
これはあまり費用はかからないかと思います。
キャブレター調整も必要かもしれませんが、これもさほど費用はかからないと思います。

質問した人からのコメント

2011/7/30 09:53:07

一安心 原因は船外機側でワイヤーを止める金具のねじが2本緩んでいただけでした。SUマリーナに電話で確認したらリモコン系の緩みが考えられると丁寧に教えてくれました。皆さんありがとうございました。

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han********さん

2011/7/2421:44:19

船外機のクラッチはドッグクラッチというは噛合いクラッチなので
エンジン回転が高いとギアが抜けません。
アイドリングの回転を直せばギアも抜けると思います。
ケーブルの動きかリモコンの動きがわるいのかな?

isl********さん

2011/7/2421:07:59

私も以前ヤマハ2st60psを所有してましたが、
同じ様な症状になりました。
ショップにてギアオイル交換で解消、数千円だったと思います。
自分の場合、何年もギアオイルを交換せず、容量も減っていたのが原因かと思います。
ついでにワイヤーも交換し快適になりました。

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