糸瓜(へちま)の皮とも思わない はなんの意味ですか。 どんな時に使いますか。あまり聞いたことがないね。

糸瓜(へちま)の皮とも思わない はなんの意味ですか。 どんな時に使いますか。あまり聞いたことがないね。

日本語665閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

辞書を引きました。 つまらないものとさえ思わない。少しも意に介しない。という意味で江戸時代の文献に「親父の異見絲瓜(ヘチマ)の皮(カハ)とも思はばこそ」(親父の説教なんてヘチマの皮とも思うものか)のように、用いられています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お疲れ様。ありがとうございます。

お礼日時:2011/7/29 14:18

その他の回答(2件)

0

糸瓜は、ご存知のように乾燥させて皮や種を取り除き、網目状になった繊維を食器洗いや垢すりに使います。従い、糸瓜の皮は邪魔にこそなれ「何の役にも立たない」のです。これに「思わない」と付いてるのですからより強烈で「全く何の役にも立たない」と言う意味です。「お前みたいな奴は、糸瓜の皮とも思わない」=「お前は全く役に立たない奴だ」というふうに使います。

0

役に立たないものの意 使い方までは知りませんので 辞書で調べた方が正確です