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在来工法の建物は、筋交いがあれば、構造用合板はいらないのですか??

tak********さん

2011/8/1319:07:36

在来工法の建物は、筋交いがあれば、構造用合板はいらないのですか??

検討している地元ハウスメーカーがありますが、1社は在来であろうとMOISS?という体力壁をつけると言っています。

もう1社は、筋交いを十分いれますので問題ありません。 っていいます。

素人にはわかりませんがどうなんでしょうか??

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ncr********さん

2011/8/1319:20:00

理屈上は要りません。
けど、構造にかかるコストなんで、微々たるもんなんだから、筋交いも入れて、パネルも貼ればいいでしょう?
構造用合板なんて、3x6判12mmで1000円ほどですよ?
そもそも2x4が強いといっているのは、面で支えるか強いといっているのですから。
いつまで持つかわからない構造用合板などは、保険のようなもので、柱や梁などのだけで十分な強度があれば、合板が腐っても安心ですから。

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wgk********さん

2011/8/1418:04:20

同じ間取りで筋違が軸材か面材かの優劣を比較してもあまり意味がありませんが
一般に使用されている軸材45×90の片使用で壁倍率は2.0
たすき掛け使用で壁倍率は4.0になります。

一方のモイスは厚9.5mmの壁倍率は2.7(N50釘外周100@、中200@)
CN50釘外周75@、中150@にすると壁倍率は3.8になります。
http://www.moiss.jp/exmoiss/08.html

いづれも柱頭柱脚に引抜きが起こりますのでホールダウン金物等が必要です。
面材は耐力壁が必要な部分に部分的に使用する場合と外壁全面に張る方法とが
ありますが構造面からは差異はありません。

最近の工法は水平構面を剛にする為に根太レス工法(床倍率3.0)が主流ですが
4分割法(壁率比・壁充足率)
http://www.house-support.net/seinou/bunnkatu.htm
だけ考えて筋違を外壁廻りだけ入れると水平構面がNGとなります。
軸材・面材いずれも同じ事なので内壁にもバランス良く入っているかチェック
して下さい。

①耐力壁線間が長い場合は、短くなるように耐力壁の配置を検討する
②偏心率が大きい場合は、偏心率が小さくなるように耐力壁の配置を検討する
③建物の両側の耐力壁剛性が大きく、建物の中程は耐力壁剛性が小さいと
建物の両側近くの水平構面で負担せん断力が大きくなりNGとなります。
均等な耐力壁の配置としたり、水平構面の床倍率を大きくすることで対処します。
④吹き抜けがある場合は、水平構面の耐力が小さく評価されるので
火打ちの配置や床仕様見直し水平構面の耐力を増加して対処します

k_j********さん

2011/8/1321:10:14

机上の論理で充分であると
現実とは違うと言ってしまうと語弊があるのですが
その様なこともあることも現実です。
そもそも木構造自体が仮定による論理と実験値と経験値による積み重ねの論理です。

筋交いや面材耐力壁自体の耐力は、しっかりした施工があれば間違いないものと思われますが
その組み合わせによる複合耐力というものは確たるものがないと思われます。

面材と筋交いを複合した場合は、
まず面材が壊れて筋交いが利く状態になることが定説です。
(それぞれの変形能力により)

よってその様な状態とならぬような耐力壁の施工であれば
面材と筋交いの併用は好ましいことですが
そのことを推奨する施工基準がないことが現実です。

ここら辺は、建築士さんの考え方によりますので
良く訊いてみて下さい。

ただ面材の変形量では、筋交いが座屈して折れてしまうようなことがないこともあります。
とっても難儀な課題であります。

参考まで

mmo********さん

2011/8/1320:57:11

筋交いや構造用合板の耐力壁は、どちらが強いなどで判断はしません
各工法により壁倍率が決まっており、X方向・Y方向の合計倍率で計算します
合計倍率が基準以上であれば、法規上問題はありませんので
構造計算書などを確認して、予算と間取りを考慮して検討してみてください
大切なのは、構造計算書の通り現場で、木材・金物が使用されているかを
確認することです
構造計算書は設計事務所じゃなくても、プレカット(木材加工工場)会社が
製作してる図面でも確認できると思いますので、コストアップには、ならないと
思いますよ。

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ozi********さん

2011/8/1320:20:56

筋交いも構造用合板も地震とか台風なんかの、
横からかかる力に対して建物を補強する手段です。
耐力検討で余裕充分に筋交いが入っていればそれで問題ありません。
しかし、経費や手間は構造用合板のほうが合理的と思います。
釘うちを手抜きしない限り安心してみていられます。
筋交いは土台、柱、桁との固定部に力が集中します、
工事が不完全になることが少なくないと思っています。

mol********さん

2011/8/1319:28:26

元不動産デベロッパーに勤務していた者(宅地建物取引主任者)です。

強度を保つなら、構造用合板があるにこしたことはありません。
ちなみにW筋交いを採用しているビルダー等様々です。

肝心なのは、建物の躯体が頑丈でも激しい「横揺れの地震」に対しては「基礎の引き抜き」といって家ごと横転してしまうことがあります。事実、今回の東北地方大震災でも鉄筋コンクリートのビルがその基礎の引き抜きでビルごと横転した事例があります!
基礎に関してもべた基礎や布基礎、杭基礎等様々です。そして、その基礎に使用される鉄筋はD13が標準ですが、それを25Dにするなどでまた基礎の強度が増します。

家は、トータル的にバランス良く費用対効果も考慮して購入して下さい。
以上

元不動産デベロッパーに勤務していた者(宅地建物取引主任者)です。...

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