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一眼レフカメラのフルサイズとはどう言う意味でしょうか? 調べて見ても35mmと...

ham********さん

2011/8/1616:40:47

一眼レフカメラのフルサイズとはどう言う意味でしょうか?

調べて見ても35mmとか書いてあるのですが、正直意味が分かりません

わかりやすく説明してくれると嬉しいです(^-^)/
60Dの購入

を考えてるのですが、タムロン18-200を買おうかなって友達に行ったらフルサイズもオススメ
!って言われたのでメリットデメリットも教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

けんにぃさん

2011/8/1617:56:28

デジタル一眼に搭載されている撮像素子(フィルム代わりの受光体)は、大雑把に三つの種類があります。
それを分類すると、
・35mmフィルムとほぼ同じ大きさの撮像素子を搭載したフルサイズ(36×24mm相当)
・APS-Cフィルムとほぼ同じ大きさの撮像素子を搭載したAPS-Cサイズ(24×17mm相当)
・35mmフィルムのほぼ半分の大きさの撮像素子を搭載したフォーサーズサイズ(18×12mm相当)
となります。

入門機や中級機で使われているのが、APS-Cサイズの撮像素子で、
・Canon EOS 7D、60D、Kissシリーズ
・Nikon D300s、D7000、D5100、D3100
・PENTAX K-5、K-r
・SONY α55、NEXシリーズ
等に搭載されているもので、比較的安価な部類から、中上級者向けの機種まで揃っています。

対して、フルサイズは
・Canon EOS 1Dsシリーズ
・Nikon D3シリーズ、D700
・SONY α900
等、上中級者向けの機種に搭載されいます。

フォーサーズは、OlympusとPanasonicの2社が推進しており、一眼レフでは
・Olympus E-5、E-30、E-620
といった初心者から上級者までの機種に搭載されており、且つ、昨今流行のミラーレス(デジタル一眼)では
・Olympus PENシリーズ
・Panasonic LUMIX Gシリーズ(G、GH、GF)
という初中級者向けの機種があります。

とここまでが、撮像素子というものの簡単な説明になります。

次いで、候補の60Dは上記に上げたようにAPS-Cサイズの撮像素子を搭載した中級(下位)の機種になります。
メリットは、撮像素子がフルサイズに比べて小さい為に、ボディの小型軽量化に適しておりながら、本格的な一眼レフとしての機能を損なうことなく作られた製品になりますね。

対して、フルサイズは、撮像素子の大きさもさることながら、ボディの小型軽量化を目指すよりも、操作性、剛性、耐久姓を追求した機種が多く、大きく重たいものが多いです。
フルサイズのメリットとしては
・撮像素子の大きさにより、ボケ味を表現しやすい
ということが最大だと思います。
デメリットとしては
・大きく、重いため、持ち運びには不便
・大変繊細な描写力を持っているため、撮影に関する技量を求められる
という点が大きいかと思います。

このカテゴリの中でも、中途半端な知識や技量を持った人ほど【フルサイズを勧める傾向】にあるように思いますが、60D等のAPS-CサイズやE-30等のフォーサーズサイズも一眼レフ(レフなしも含む)でも、コンパクトデジタルカメラに比べると、表現の自由度はずいぶん大きいと思いますし、技量が上がれば上がるほど、使う人の技量・予算等、身の丈にあったものを勧められるようです。

確かに、フルサイズは、描写力・解像力・表現力は、一眼レフの中でも群を抜いていると思いますが、ボディ以上に使うレンズも良いものを用意しないと、思った通りの写真が撮れない場合が多いようなので、私個人としては、60DがCanonの中級機で、初心者が扱うには最良の選択の一つだと思います。

質問した人からのコメント

2011/8/16 19:02:54

詳しくありがとうございました!
自分の求める回答が全て含まれていてよかったので選ばせていただきました!

他の皆さんもありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kyo********さん

2011/8/1618:42:28

現在流通してるデジタル一眼レフの大半はAPS-Cサイズです

フルサイズの意味も知らない人に、なぜ高価なフルサイズを勧めるのか不思議です。

お金持ちなんでしょうか。

重いですから、お店で扱えるか確認してから買ったほうがいいですよ。

kaw********さん

2011/8/1617:30:53

フィルムカメラの画面サイズですよ。35mmサイズは24×36mmという画面サイズを持っています。昔ライカが始めて35mmのムービーフィルムを短尺に切って小型カメラに転用しようと考えて新開発して製品化したのが始まりです。1925年くらいの事です。でもデジタル時代になってAPSーCサイズとかSサイズが一般的になっています。勿論金銭的に購入する余裕がったらフルサイズを購入された方が良いとお勧めしますが普通の写真を撮影する限りでしたら60Dのキャノンで十分ですよ。大伸ばし写真を撮影する人が購入するカメラですから。またフルサイズはレンズも高くなってしまいますから。

mar********さん

編集あり2011/8/1617:10:04

ほんの10年くらい前まではカメラと言えばフィルムカメラでした.
一般用に最も売れていたカメラ用のフィルムが24×35mmの範囲で撮影できるフィルムで,現在のデジタルカメラでもこのサイズを基準として「フルサイズ」と呼んでいます.現在デジタル一眼レフで最もよく売れているのはこのフルサイズよりも一回り小さいAPS-Cというサイズの撮像素子を使っているカメラです.ただ,メーカーによって多少の違いがあって,ソニー,ニコン,ペンタックス陣営ではフルサイズの1.5分の1,キヤノンは1.6分の1のサイズの撮像素子を使っています.撮像素子は大きいほど画素数も上げられますし,一個一個の画素が大きくできるのでたくさんの光を取り込むことが出来て暗いところや明暗差の激しい被写体にも有利だと言われています.ただし,その分値段が高くなることが最大のデメリットですし,上記のメリットを生かすためにはそれなりのレンズと撮影者の腕(というかブレたりピンボケさせたりしないような準備ですかね)が必要となります.

hik********さん

編集あり2011/8/1618:02:37

概ね36mm×24mmの画面サイズ(ライカ判ともいう)をカバーするカメラのことです。35mmというのは35mmフィルム(135フィルム)のことで、以前の一般的なフィルムサイズおよび画面サイズを示します。
最近のデジカメではキヤノンEOS-5Dmk2、ニコンD700、ソニーα900などがそうです。
メリットデメリットについてはおおざっぱにいうと、フルサイズカメラはAPS-Cサイズカメラに比べ画面が大きい分だけ画質的には有利になりますが、カメラ、レンズ(APS-C専用レンズは使えない)ともに大きく重くなりがちで価格も高くなる傾向にあります。

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