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労働安全衛生法の中で1.5m以上の掘削についての1.5m以上と書いてあるのは第何条...

i_taka_429さん

2011/8/2216:47:56

労働安全衛生法の中で1.5m以上の掘削についての1.5m以上と書いてあるのは第何条なのでしょうか?または何処に記載しているのでしょうか?

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syousa7mayさん

編集あり2011/8/2221:50:25

建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)
第6章土留工の中に記載があります。
第41(土留め工を必要とする掘削)
掘削の深さが1.5mを超える場合には、原則として土留工を施すものとする。


http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000007039.pdf

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/8/2218:01:36

地山掘削/土留支保工について

地山作業主任者を必要とするのは、2m以上の掘削の場合です。
労働安全衛生法では、2m未満です。支保工の時期です。
労働安全衛生規則 第6章 第1節 第1款 第357条 1と2に書かれて有ります。

http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-2h6-0.htm


具体的には、砂山を手掘掘削する場合や発破等で地盤が崩れ易い場合が2m未満と言う事です。
あくまでも、掘削時の法面勾配を90度とした溝掘削の場合の事で、法面勾配が有る場合や地盤の土質によって、勾配が変わります。勾配がある場合はそれ以上の数字です。1.5mは地山が安定している場合、土留支保工の設置手順です。地山が安定しない場合は1mです。

法遵守の観点で、大手土木会社の施工計画書では、1.5mや1mで土留めをすると指導がありますが、あくまでも内規です。労働安全衛生法に基づく社内規定値の取り決めで、地山掘削作業主任者/土留支保工作業主任者は、この辺りの観点はしっかりと勉強しておくと良いでしょう。内規を守ると、法を守る観点に繋がりますが、作業能率が下がったり、意図に見合わない土留めを強制する側面に繋がるので、机上で数値を下げれば良いとはなり難いと思われます。本当に土留めが必要な場合は、むしろ監督より作業員の方が土留めをしっかりと行い、しかも慣例的に1.2m~1.7mの範囲で行われます。

って最もらしい事を書きましたが、実は私も2mでなかったかなぁとうる覚えで、労働安全衛生法及び労働安全衛生法に基づく地山土留め作業主任者の教科書をひっぺがえして調べました。

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