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「1歳年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」と言う言葉があります。

kos********さん

2011/8/2322:32:05

「1歳年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」と言う言葉があります。

これはどんな意味があるのですか?

僕は恋愛経験が殆ど無いのですが、1年年上が良いのでしょうか?

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chi********さん

2011/8/2322:42:26

元々は、 「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」 だったようです。 年上と言ってもおのずと限度がありますから、年の差は常識的範囲と言うことが暗黙の了解だったようです。 屁理屈を捏ねる輩はいつの時代にもいるようで、 「婆さんでもいいのか」 と言う話もあることから、具体的に年齢をつけるようになったようです。 3歳上、2歳上、と言う言い方もあるようですが、現在は、1歳上が主流のようです。 現代では1歳とは言っていますが、その意味するところは現実的に女房として迎えることのできる年齢で年上であること、ぐらいの意味にだと思います。 ですので、1歳とは限りません。

年上の女性は気配りができることから、重宝がられていたと言うことです。 そのような女性を嫁として得るためには、磨り減ることのない鉄のワラジを履いてでも探しなさいと言うことがこの言葉の言われのようです。 鉄では味気がないので、価値のある金に言い換えられ、現代に伝えられているようです。 ちなみに、金のワラジを履いて探せ、は価値のあるものを探すときの慣用句で、元々は女房に限ったものではなかったそうです。

質問した人からのコメント

2011/8/28 12:30:58

感謝 皆さんありがとうございました。理解が出来ました。

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tam********さん

2011/8/2322:48:55

二通りの意味があります。

「一歳年上の女房はキンのわらじを履いてでも探せ」
金でできたわらじを履いて歩くと、金が削られて道に落ちますよね。
それを拾うためにたくさんの人が集まります。
その中に、もしかしたら理想の人がいるかも知れません。
それだけのお金をかけるほど、価値があると言う事です。

「一歳年上の女房はカネのわらじをはいてでも探せ」
ここでいう「カネ」とは、鉄の事です。
鉄でできたわらじは、ちょっとやそっとでは壊れたり擦り減ったりしません。
そのわらじをはいて、自分の足で探しなさい。
それほど、価値があると言う事です。


どちらの意味でも、楽ではないですね・・・


たまちゃんでした!

jul********さん

2011/8/2322:48:01

「金のわらじ」が疑問なのかなと思ったのですが、
最後の1行を読むと「1歳年上の女房」の価値についてお知りになりたいようですね。
私の考えですが、こんなことではないでしょうか。

夫よりも妻が少し年上だと、それだけ経験を積んでいて世間のことも分かっている、
年上ということで包容力もある、だから理想的な妻である、ということではないでしょうか。
華やかな恋愛について言う言葉ではなく、、
夫婦として長い年月を仲良く、困ったことがあっても乗り越えていける関係を言ったものですね。

なお、「金のわらじ」は金属製のわらじ(実際にはないです)が重くて歩きにくいけれど擦り減らないことから、
どこまでも歩き回って根気よく探せということだそうです。

shi********さん

リクエストマッチ

2011/8/2322:44:29

1歳年上は〇のわらじ、3歳年上は〇のわらじと言う言葉ですね。

元来、女性の方が精神年齢も高いので、年上の奥さんをもらったら、色々、知恵もあり、助けてもらえたり、昔ならそれが出世にもつながって、色々な面でラッキーという意味ですよ。

pen********さん

2011/8/2322:35:23

語句をコピーしたので貼付けておきます。
・年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ(としうえのにょうぼうはかねのわらじをはいてでもさがせ) 年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしい。それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せということ。「金の草鞋」は、年上の女房に限らず、値打ちの高いものを探すときの喩え。 類:●姉女房は身代の薬●七つ違いは鉦(かね)や太鼓で探せ ★「金(きん)の草鞋」と言われることもあるが、誤用。 蛇足:「1つ年上(一つ勝り)の女房」なのか「2つ」なのかは諸説あり、大方では「1つ」が優勢。「3つ」という説まであるが、現在では、年齢差は省いて使われることが多い。6つ違いは睦ましい、8つ違いは末広がりなどの言い習わしもある。

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