今更ですが、銀魂っていろんな大人の人から怒られないんですか(笑)? まぁ、銭湯の回を見て最近好きになったんですけどね(^_^;)

今更ですが、銀魂っていろんな大人の人から怒られないんですか(笑)? まぁ、銭湯の回を見て最近好きになったんですけどね(^_^;)

アニメ52,427閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

2人が共感しています

ベストアンサー

16

怒られている、と高松監督と藤田監督がおっしゃっていました。 パロディなんかもぬるく作ることもできるけど、それをせずに怒られながらも全力投球するのは、やっぱり見ている人に楽しんで欲しいからだ、ともおっしゃっていました。 50話でプリキュアのパロをやったんですけれども、この放送後、サンライズの若鍋プロデューサーは、サンライズ最上階の役員室兼職員室のような感じの怖い部屋に呼ばれて「お前この『ふたりはプリキュア』みたいなヤツどうなんだ?」「つーか俺ね、なんかあったら責任とれないよ」とまで言われたそうで、タバコ見つかった高校生みたいな気分だった、とおっしゃっていました。 プリキュアのパロは東映にも怒られたんだそうですが、ナウシカパロ(113話)やラピュタパロ(161話)は、ジブリの方々はご覧になっても普通に爆笑してくださったんだとか。 若鍋プロデューサーはこの他にも、何回も色んなところに謝りにいっているそうで、銀さん役の杉田智和さんのお話によると、この若鍋プロデューサーはどこかに謝りに行くときはスーツなので、「スーツは戦闘服!」とよく杉田さんにおっしゃっていたそうです。 色んなところで謝っている、というのは銀魂内でもネタになっていて、例えば、電通の武藤プロデューサーが始末書を何枚も書いている、というのが75話でネタにされていました。 同じ75話内で、以前の放送での「銀魂の予算は○○(放送のときにピー音が入っていました)の半分しかない」という発言について水島監督からクレームが入った、と言っていました(でもは○○っていうのは水島監督に関係ある作品のことを指していたわけじゃなかったそうですが)。 また、笑ってよきかな、という笑っていいとものパロディ番組を銀魂内でやったんですが、このテーマソングでも「すっかり板に付いた土下座癖」と歌われていました。 銀魂内のアイドルのお通ちゃんの『放送コードがなんぼのもんじゃい』という曲の中でも「始末書・差し替え、関係ねー」「いつも心に白装束」と歌われていました。 (なお、銀魂のために頑張ってくれた若鍋プロデューサーと武藤プロデューサーなんですが、今は銀魂は外れてしまいました・・・が、若鍋さんは、今でも題字を書いてくれています。) また、テレビの放送ではないのですが、ジャンプフェスタのジャンプアニメツアー2008の中で、ブリーチの映画のタイトルをもじったギャグをやろうとしたら、製作の段階で集英社の方に「久保先生が真面目に付けられたタイトルなんで、茶化すのはやめてください」と怒られたので、ピー音をかぶせて上映したそうです。

16人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ご回答ありがとうございました^^ やはりひとつの作品を創り上げるのには、 その裏に血の滲むような努力や葛藤があるのですね・・・・・・・・・w スタッフに感謝しながら、今後も見たいと思います^^

お礼日時:2011/8/27 14:26

その他の回答(5件)

4

怒られてるらしいですよ、しかしあの人たちはTVでどこまでぎりぎりな線を走るか!が目的らしいですw 自重したら面白くなくなるっていってつっぱしってくのが銀魂のいい所!

4人がナイス!しています

3

怒られてるとしてもあの感じを続けてくれるからスタッフに感謝ですw

3人がナイス!しています

0

ふたりはタマキュアというパロをアニメのコテ入れ回の時にして 放送後にプリキュアスタッフに怒られて土下座をしに行ったという逸話があるが、真偽は定かでない

1

まあ。。。大丈夫でしょうw← あれは傑作ですね(笑) 私はビチクソ丸がお気に入りですww!

1人がナイス!しています