ここから本文です

贈与税についてお聞きします。たとえばの話、知人(親族関係にない)から、今まで...

sak********さん

2011/9/401:44:41

贈与税についてお聞きします。たとえばの話、知人(親族関係にない)から、今までの感謝の印として150万円もらったとします。これには贈与税はかかるのですか?
もしかかるとして、それを払わなかった場合、

その人はどうなるのですか?個人対個人なので、もらってはい、おしまい、で済ますことも可能だと思うのですが、どうなんでしょう?

閲覧数:
1,226
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2011/9/508:48:33

法律(民法)上は贈与に該当するでしょうね。贈与の意思とその受諾がありますから、民法第549条に規定する贈与です。

ただし、贈与税が課税される贈与になるかというと、それについては事実認定の問題ですから、その贈与について個別に判定する必要があります。

社交場の金銭等のやり取りについては以下のように取り扱われます。
相続税基本通達
(社交上必要と認められる香典等の非課税の取扱い)
21の3-9 個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物又は見舞い等のための金品で、法律上贈与に該当するものであっても、社交上の必要によるもので贈与者と受贈者との関係等に照らして社会通念上相当と認められるものについては、贈与税を課税しないことに取り扱うものとする。

お礼の原因となった事柄、お礼を支払った者(贈与者)の所得や社会的な地位、受贈者の状況などを総合的にみて、単なるお礼なのか、それとも実質的に贈与とされる部分があったのかを判断することになります。

受贈者が申告をしないことについて、非課税となるとの判断に基づいて申告をしていないのであれば、それについては問題とはなりませんが、当然のことながら、その150万円が「社会通念上相当と認められるもの」に該当するということを合理的に説明できなければなりません。
もしも、その合理的な説明ができないのであれば、贈与税の申告をすべきだと思います。(税務署にばれるとかばれないは関係なく。)

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tm1********さん

2011/9/410:43:03

誰から貰おうと、1年間の金額が110万円を超えれば贈与税の対象です

確かに誰にも分からなければおしまいですね?(ただし納税義務を理解してください)

例えば年度を挟んで分けて貰うとか?(今年100万円、来年50万円とか)

ko_********さん

2011/9/408:26:14

受贈者(贈与を受けた人)が、1月~12月までの1年間で贈与を受けた額(複数の人から贈与を受けていれば、その合計額)が110万円を超えれば、贈与税がかかります。
親族であるかないかは関係ありません。

その「感謝のしるし」というのが社会通念上妥当といえる額なら、「贈与」に当たらないのですが、150万円という額が妥当かどうかはご自身でお考えください。

>個人対個人なので、もらってはい、おしまい、で済ますことも可能だと思うのですが
贈与というのは「個人対個人」のものです。
ですから「もらってはい、おしまい」では済ませられません。

贈与税の対象になっているのに申告も納付もしなかったら、脱税行為です。

ff_********さん

2011/9/404:41:34

贈与税の課税対象と思われます。

結婚等のお祝いとしても、社会通念上高額ですから、贈与があったものとみられます。

もらってはいおしまい、で済むのだったら、鳩山元総理もそれで済んでいた話になりませんか?
贈与税は、何も親からもらう金品に対してのみ課されるわけではありません。
経済的な利益を得ているから納税義務が発生するのです。

日本は申告納税方式を採用していますから、きっちり申告納税すべきです。

他に同一年中の贈与がないものとすれば、贈与税額は
(150万円-110万円)×10%=4万円

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる