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絶賛迷走中の航空自衛隊第四次F-X結局どうなると思いますか?

iro********さん

2011/9/1300:19:58

絶賛迷走中の航空自衛隊第四次F-X結局どうなると思いますか?

長いですが皆さんの予想等お願いいたします

今年11月末に決定予定の4次FXですがF22を土壇場で解禁しね~かな~とかお花畑な夢見てる訳では無いんでしょうが実質本命だったF35は開発難航で上手く開発が進んでもF4退役までに参加国でもない日本に配備される余裕は無いでしょうし何とか配備までF4の運用スケジュール見直しやF15の定数減をしても結果的にF15の運用寿命を減らすだけで五次FXが近ずくだけでしょう予備機が少ないF2が震災で18機被災し再生可能が6機となり教育用のF2Bとはいえ有事には実戦機として使われる機体が18機も無い訳でもはや手遅れの気がしますがまた期間延長手段も限界がある訳で説明の必要も無いと思いますが各機体のスペックの一部分だけ抜粋して比べて見ますと

F35A
RCSは五世代ですが戦闘行動半径が三機中で一番低くまた兵装搭載に制限が多く最大搭載の場合はRCSが低下しますもちろんそれでも多機種より有利でしょうが開発が恐らく間に合わないでしょうし最悪計画事態が無くなる可能性まで出てきましたし何よりライセンス生産が不可能でしょう「全プログラムをロッキード・マーティンがコントロール出来ればラ生産を含めて提案することが可能」とかほざいてますがそも米が許可しないでしょうし出来るころにはF35以外にも選択肢が出来ている頃だと思います

タイフーン
RCSは4.5世代の中ではもっとも低いですが実際どの程度有効かは?ただ戦闘行動半径は三機中最長です兵装搭載量も高くスーパクルーズまで出来るカタログスペックなら申し分無し特に滞空時間に直結する航続距離は長い海岸線を持つ日本に合っているでしょうしF35と違いラ生産どころか魔改造許可と言う条件まあこれも何処まで事実かは分かりませんが現在既に生産中なので日本が加われば100機単位の調達なので量産コストが安くなると言う各国の思惑もあるでししょうただNATO規格とはいえBK27の弾すら新たに生産ラインと補給が発生するなどのデメリット出てきます

F/A-18E/F
RSC及び行動半径そこそこ利点は空中給油ポッドの利用が出来てその場合滞空時間は長くなりますがF15等には結局無理また実用上昇限度が他機種に比べて極めて低いのでアラート任務等に支障が出ると思われますラ生産は可能だがEGとレーダ不可という条件も加えれば艦載機を導入するメリットは無く恐らく他機よりコスト安ぐらいがメリット

補足タイフーンもF2の時みたいに頑張りすぎて全くの別物になりかねませんしそれならタイフーンじゃなくて良いわけでそんな時間も無いしスパホもF35が成功で米海軍が置き換えるからスパホ生産中止とかなったらアパッチの二の舞ですし国産は暫く目は無いですし三原則も考えるならコレシカ買えないだろ?見たいな感じなんですかねスパホの新型なんて兵装コンテナ付たぞどうだ!て感じが凄いんですよね

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xm1********さん

2011/9/1300:43:53

アメリカ関係を重視しなければ、タイフーンでしょう。
F-Xでは話題になりませんが、AH-64導入時の陸自(&富士重工)の恨みは大きいです。
F-22は対日不審に加えて機体の熟成が進まず、中ロに情報が漏れることがあれば、アメリカのハッタリ戦略にも影響がでます。

F-35はイギリス向けモデルの生産すら空自のスケジュールに沿わないので論外。
マニア待望のSu-27系列は当て馬にもならないでしょう。
F-15改(SE)は飛行停止措置時にF-2しか頼れなくなるので、選外でしょう。(比較候補に入れるなら、別機種って事にするでしょうね)
そうなるとF-18系にも期待ができますが、発展性や維持費の魅力が薄く、F-15Jとの性能差を考えると新規導入は薄いでしょう。
タイフーンを「どうしても選べない」時の当て馬どまりですね。

個人的には、F-35導入でそれまでのつなぎを米軍からF-18orF-15のリースって線で落ち着くんじゃないかと思います。

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yar********さん

編集あり2011/9/1908:11:16

何故タイフーンが無いかだけ書いておく。
ブラックボックスが無いと言うのは裏を返せばそれだけの新機軸が無いってことだろ^^!ユーロファイター社自体がステルスについての考慮が低いことを認めてただろ!カナード翼は主翼と離れすぎているから、本来のクローズ・カップルド・デルタではないんだよ、そんな話は80年代の開発アナウンス当時からある。しかも初飛行から、かなり長い間飛行姿勢に制限がかかってた事実を知らないのか?そもそもカナードってのは高仰角時の主翼の失速を積極的に制御しようってことだろ!F-2でもカナード採用が取り沙汰されたがいらないってなったのはFBLの発展で無くても制御できるからと三面翼のFCSの統合が困難だからだ。
ステルスとは何か?有体にいえば「先に発見して先に撃つ」の思想だろ、タイフーンの高機動は撃たれた後の回避とより撃ち易い位置に早く着くってことだ。
私は個人的にF-2の開発時期に問題があったと思っているよ。あの時点でのF-15に対する他国の脅威度はそれほど高くなかった。今ではより高いだろ!レーダーはフェイズド・アレイ以上でなければ先に撃てるか?それが一番の問題じゃないのか?
kiryoukusiso4サンへ
そんな事は解ってるよ!有体に言えばっていってるだろ!RCSを低くするってのは先に発見されないことだろ!違うのかい?じゃあ訊こう。前面からのタービン・ブレード(本当はコンプレッサー・ブレード)のレーダー波の反射が実はかなり大きいいんじゃないのかい?エンジンと空気取り入れ口が平面で見た時、直になっているがステルスへの考慮されてるのか?
スーパークルーズと高機動だけで対抗できるのかよ?次期仮想敵機のステルスに!
先の大戦の終盤で高空高速の米軍にやられたのは先に発見できないからだろ?高高度にいるモノが低高度にいるものを先に発見するのは第1次から変わってない。高機動のすべてを否定しない(YF-23でなくF-22を米軍も採用したからね)。

dam********さん

2011/9/1602:33:52

今の政治情勢を考えたらF/A-18E/FかF35です
しかしF-35はいろいろと問題があるので
F/A-18E/Fが最有力候補じゃないんでしょうか?
予算を震災復興の為にお金を回さないといけないので

kir********さん

編集あり2011/9/1801:53:27

追記
ファーストルック
ファーストショット
ファーストキル というのは
AESAレーダーです
ステルスとは別です
タイフーンにはスーパークルーズ
などがあり、何も無い訳ではありません。 BAE社がブラックボックス化はしない というのは、いままで日本がアメリカのブラックボックス化に困っていたことから FX商戦
を有利に進めるためかと思います
F22やF16はアメリカ独自開発で
技術保守のためにブラックボックス
化をしましたが、今回のように
タイフーンなどは欧州の共同開発
で、新しい技術があったとしても
もうブラックボックス化の必要は
なく、日本にはF2のように、
ソースコードを独自開発する
技術があり、ブラックボックス化
しても無意味だと思ってるん
じゃないでしょうか



F35はたぶん今回のFXで一番
難しいと思います
まず高額です F22よりかは劣りますが、十分なステルス性で
アメリカ政府もF35を推奨しています しかし細長い日本の地形
にしたら、行動半径が短い
というのは、かなりのデメリット
です。 それに、F35は単発
&重いです。よって、機動性に不安
が残りスクランブルに対応
しにくくなり、日本の地形には
あまり合いそうにはありません
そして 最大の要因は配備時期
です。 知っているかもしれませんが、F35はアメリカやイギリス
を初めとした9の国の国際共同開発戦闘機です。 もちろんのこと
配備の順序はその9の国が優先
です。 そこに関係ない日本
が入ったって、9の国が優先です
周知の通りF35は大変 開発、配備
が遅れています 優先国でも
数年待ちです。そんな予約殺到
の戦闘機に予約しても、
日本にくるのは、ずーーーっと
先です。 そんなに待ってたら
日本の空が危なすぎます
もし、F35が日本に来たとしても
ライセンス開発など日本には
作らせてもらえないと思います
F35は先述のように高いステルス性
です。数年前のイージスシステム
流出事件で、アメリカ議会を含め日本の情報管理に不信感を持っています しかしもし、本当にifで
日本にライセンス開発が許可
されたとしても、いままでの
空自戦闘機のように、ライセンス料
を開発国に払わなければいけません
いままではライセンス料は
アメリカにだけ払っていれば
よかったものをF35の場合
先ほどの 9カ国の国にライセンス
料を払わなければいけません
よって 製造料+ライセンス料
で日本の防衛予算を圧迫します
よって、F35は厳しいです

タイフーンは書かれているように
スーパークルーズ可能、行動距離が
長いなど、日本の地形にはあって
います それに、そこそこの
ステルス性があり、開発社は
改造も可で、いままでアメリカ戦闘機のつきものだった ソースコード
のブラックボックス化もしない
ということで、かなり魅力的です
しかし、この戦闘機もヨーロッパ
諸国の共同開発なのでF35ほど
ではありませんが多少ライセンス料
があります NATO規格ともいえ
ども初めてのヨーロッパ戦闘機
なだけに、障害はありますが、
いままでアメリカ戦闘機ばっかり
だったことから、独立するには
いいチャンスです

F/A18は日本の空を飛んでいて
信頼性もあり、行動距離もそこそこ
あって今の日本の財政状況から
みてまあまあで、在日米軍にも
F/A18が配備されているので、
もしものときは、アメリカが
よくいっている
インター オペラビリティ など
武器など装備品をお互い使用できます しかしF/A18は 双発にも
関わらず、加速が悪い 遅い
など機動性が不安です これも
スクランブルの多い日本に
合うか心配です それに在日米軍
基地周辺の人を騒音で悩まして
います
その他にF15の進化版など
ありますが、F15の元の設計は
1970年ぐらいで、周辺国の
近代化が進む中で考えると、
難しいです

F22はほぼ無いですが、
過去にAMRAAMミサイルと
99式ミサイルのように、
AMRAAMミサイルを日本に
売らなかったために、日本が
独自に99式を開発して、
配備の寸前にAMRAAM解禁

なんてことがあったので
今回もタイフーンにするそぶり
をみせたり、アメリカ戦闘機以外
にすると、もしかすると解禁
するかもしれません
アメリカにもメリットがあり、
生産ラインの再開で、アメリカ雇用
がよくなったり、400億近い
F22を日本に売ることで、
アメリカ経済が、立て直しが
できるし、現にゲーツ前国務長官や
ヒル前国務次官補などで生産ライン
立ち上げが検討されています
日本にとっても、F22に越した
ことはありませんが、費用や
維持費が破格的な値段なので
費用対効果としてはちょっと.....

長文失礼しました

ali********さん

2011/9/1415:50:37

タイフーンがいいかと思います、主力ではなく40機程度の生産なので大幅な改造はないかと思います、予算も限られますし。改造OKなのでBK27の代わりにM61バルカンを積んでも問題はないでしょう。

F-35は地雷だから止めといた方がいい、今はF-22並の超高価になってますし、開発も難航していて出来もよくないのだとか。

F/A-18も海軍機で鈍足だったり、騒音が酷いので空自の人も好みじゃないそうです。

izu********さん

編集あり2011/9/1418:42:47

追記


性能だけを見れば、やはり35が断トツです。ステルス性以外にも高性能です。まず、JHMCSとAIM-9Xを持ち、さらに一度ロックオンすれば自動的に追尾し続けるシステムで格闘戦でも高性能。

IRSTなどセンサーも充実。ヘルメットのバイザーに赤外線映像を投影すれば、常に赤外線映像の外界を見られるので、「疑似透視」すら可能。

コクピットの先進性は断トツで、センサーフュージョンが進んだ操縦系は状況判断の速度を大きく上げるでしょう。

AESAレーダーは簡易的な電子攻撃すら可能。

また、機内にミサイルを内蔵するステルス機ですので、空気抵抗が圧倒的に少なく、常に限界性能で旋回が可能。非ステルス機に対して運動性でも負けません。空気抵抗の少なさは速度性能にも当てはまり、常にカタログ値どおりの速度性能を発揮可能。最高速マッハ1.6も、「事実上の高速戦闘機」ということになります。


これだけの高性能機ですから、間に合って、安くて、生産条件も良いならば、絶対に導入すべきなんですけどねぇ・・・




35は、AとCはさすがに完成するでしょう。でなければ、米英の戦闘機戦略が全てひっくり返ってしまいますから。Bは黄色信号ですけど。


ラ生産は不可能かと。メーカーがノックダウン生産を強調していますが、これもメーカーの人間にしか触らせない超限定的ノ生産では?という憶測が飛んでいます。また、納入も間に合う!との予定を強調しているメーカーですが、そもそも、それら予定が実現しなかったからこそ、計画がグダグダになっているのです。メーカーの言う予定は信用できない。


たしかに35は魅力的です。もし、どうしても35が欲しいならば、F-4退役による戦闘機数減を回避する何らかの手を考えなければ。「無償でF-15かF-16をリース」くらいの好条件をアメリカが出せば、それに乗っても良いかもね(笑)





要撃機としてならば、タイフーンは魅力的です。でも、ラ生産が軌道に乗るまでは、部品供給にも不安が残ります。空自が運用する欧州製の救難捜索機などは、部品供給が、やはり遅いようです。もし、戦略性の極めて高い正面装備の戦闘機にそれが発生したら、稼働率の低下を招き問題です。


さらに、空自の整備士の方々に質問して回ると、やはり運用面で多少の不安があるようです。以下に、彼らの言をまとめます。


NATO規格とはいえ米軍機とは多少の差異があるので慣れるまで少々時間が必要。そして、ミリ規格、インチ規格の違いも問題で、空自にはミリ規格の工具がほんの僅かしかないので大幅な買い足しが必要となる。また、整備士の教育も余計な時間がかかるかもしれないと。さらに、F-15の米国規格、F-2の半日・半米規格に加え、欧州規格が加われば3規格の乱立が発生し、効率が下がると。


上記は、本人たちが言うので間違いないでしょう。さらに、政治的には、トモダチ作戦の借りがアメリカにありますからね・・・



やはり、消去法でスパホですかねぇ?AESAレーダーあり、電子戦機に転向可能、スパホ同士での空中給油可能、専用偵察ポッド実用済み、イラク・アフガンで実績充分、最安価と魅力が大きい。しかし、要撃機としてどこまで活躍できるやら。


また、大規模改修案も魅力的。コンフォーマルタンクと強化型エンジンで、最高速もマッハ1.8程度に上昇。さらにステルス・ウェポンポッドで準ステルス機にも転向可能。内蔵型IRSTと次世代コクピット、強化型エンジンは米軍が採用する可能性が高いので、実現されるかと。


スパホの生産中止は暫くは無いのでは?米軍が追加発注してますから。


複座機が存在するタイフーンとスパホならば、F-2Bの穴埋めに使えます。ただ、F-X機をF-2Bの穴埋めに充てるとは明言されていない・・・

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